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荒磯 又右衛門

管理人:荒磯 又右衛門
堅釣クラブ会員です。
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リベンジは?微妙~!! 

2009/03/02 12:08 [月]
category: 連絡事項

 先週末の土~日で島まで行ってきました。
『1日目』
 前日に飲み会があり、遊び人さんの運転で片島へ。(途中の記憶はなし)駐車場には善平さんのゼロクラウンがあり、支所船の船底で曝睡のようで、二人で曝釣祈願をして
 目を覚ますと、支所船が磯付けをして誰か渡礁したようだったので、外に出て見るとダバノ下に善平さんとラッキョマンが上がってしまった。船頭に「ハツフク」を希望しOKが出たので遊び人と渡礁した。

 ハツフクでは、遊び人が船着き、私は本島向きで竿を出したが、北西の風が強くなり釣りづらくなったが、弁当船でも替わらず「辛抱」の2字であった。しばらくすると支所船が近づき「三ノ瀬のトンギリの丘が空いてるから替わらん?」・・・で即、『替わる!!』・・・意志は弱いですね!!

 三ノ瀬に近づくと船頭さんがマイクで「右前方!!・・」と言うので見ると、善平さんが居るではあ~りませんか。そして、トンギリの丘に遊び人、その隣に私と分れて渡礁した。この磯は??・・そうなんです!!我クラブの某会員が飛び込んだ磯でした。急いで弁当を食べ釣始めましたが生体反応はなく、グレの顔を見ることはありませんでした。しかし、大きなカメノテが・・当然、お土産はバッカン満杯確保しました。
 善平さんは、書かんと機嫌が悪く、書けば天狗になるから止めときます。ラッキョマンはダバノ下で1日頑張り、顔は見たようでした。
 その晩は、宿毛泊としたため、遊び人と一本松でサウナに入り、K焼肉店で再度の曝釣祈願をやりました。管理人さん生ビールの差し入れありがとうさんでした。感謝!!感謝でした。

(2日目)
 20人位の釣り人を乗せ姫島へ、前日に船頭さんにマサバエかヨウチエンの希望を伝えており、北西が強かったのでヨウチエンへ渡礁した。途中で、いつもの○○現象があったので、2日分をまとめて済ました。(2~3日は溶けないので丘よりは気をつけてよ。)

 沖向きで竿を出したが、餌取りはおり、さし餌はなくなるし潮も千畳向きに流れていたので期待が持てた。しばらくすると「ダス」が入れ食いになったので遊び人は、コシカケ向きに、私は丘寄りに釣り座を移動した。丘寄りはシモリが多くやりとりが厳しいポイントであったが、数投めに30クラスの尾長をゲットし連敗を免れた。
 遊び人も弁当船後に1枚釣ってボーズを免れていた。その後、何処に投げてもダスだらけで、今日は終わったと思っていたら、遊び人が納竿30分前から怒涛の3連荘がありました。私もポイントに竿を出さしてもらい強烈な引きを堪能したが見えたのはべべのようで、途中でハリス切れとなり、2日間の釣行を終了しました。

           を垂れ、べべたれを釣って終了した会長レポートでした



 
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この記事に対するコメント

善平


機嫌は、良くも悪くもありません。

2月28日、二人が「泊まり」ということで、雨の中を一人で突っ走って、船の中で眠っていたら、気が付いたのはエンジンがかかった時でした。

6時ごろ仕度を整えて上に上がると、二人は毛布を被って爆睡状態でしたので、ラッキョウマンに挨拶して・・・まもなく「駄馬の下」で船が減速した。

ラッキョウマンが言うには、「今日は、***が***で・・・・・」
といことで、上がることに、即、決定!

上がり終わると、船の縁から、恨めしそうにこちらを見ている御仁が目に入りましたが、気付かないフリをしてパス。

潮が右から左へ、かなり飛んでいたので、際を攻めても、すぐに
ウキが沖に押し出されて、エサも落ちない。
ラッキョウマンが、かなり沖に流していたら、グレがヒット!
これは、「キマグレ」という、新種のグレでした。

それからは、アタリも無く弁当船で変わることを決めて、ラッキョウマンは一度はその気になったが、変わらないことになった。

さっそく船頭に「なんに~も、おらん!」、というと、「三ノ瀬へ行くかえ。」との返事。行く~! レッツゴー!
「トンギリの岡の一番(沖のハエの南隣)」へ渡磯。
しばらくフカセでやったが、餌も落ちないため、フカセかごにチェンジ。
「トンギリ」の磯際まで流していると、いきなり道糸が引っ手繰られて良型のイセギが顔を見せてくれた。調子付いて連荘、しばらくしてまた1枚、とどめの1枚、と4枚も釣れたので、ここで納竿。

これからが、悪夢の序幕。
亀の手を取りに、下へ降りていって、回り込もうと覗き込んだとたん足元のフジツボが崩れて、海へドッポン!
ところが、足元は根が張り出していて、腰までで済んだため、必死にかなぐり上がって、助かった、・・と思ったのもつかの間、右の手は、5箇所から血が吹き出て止まらない。

カットバンは1枚しか持っていなかったため、ラッキョウマンと船頭から2枚ずつ貰って、やっと血止めが出来ました。持つべきは、やさしい、思いやりのある友、であると実感しました。

さらに、落ちたときに右足首を捻挫したようで、その夜は熱が出て湿布薬を貼ったりして、大変な釣行になりました。

グレはおります。涌きグレで海が盛り上がっていました。しかし、釣れない。

【2009/03/02】
URL | 善平 #- [ 編集 ]

ベベ会長


 アハ!!・・やっぱ~自分で書いてやんの。ムズムズはしてたけど自重していましたが、三ノ瀬はクラブにとっては鬼門のようです。これも飛び込みの怨念が影響しているようです。

 支所船が善平さんの磯に着けてラッキョマンが手助けし、次に遊び人の磯に着けても誰も手助けにこなく、おかしいとは思っていました。

 私が船に乗り移り、船頭さんに「全然ダメ!!けんどカメノテは一杯取れた」・・と言うと「善平さんは、カメノテで手が血だらけになっちょうぜ・・わはっはっ!!」・・と大笑いでした。

 船内に入るとカットバンを貼り入っている善平さんがいました。鉄人も歳とともに足腰が弱くなってきたのかと考えさせる1日でした。

【2009/03/02】
URL | ベベ会長 #- [ 編集 ]

カメノテ王


v-407ワッハッハ…とは失礼ですが、
お疲れ様でした。
カメノテを獲るには、まず足元が大事ですよ~ 皆さんヤッパリシロウトですな~
今回は介抱役だったらしいラッキョマンも姫のタ蚊の巣で、やはり足場のフジツボが崩れて泳ぎましたからね~
なぜか、こういう報告を聞くと楽しくなりますね~ナゼでしょう(・・?
かくいう私は明日伊佐のカメノテ獲りにいってきます。
グレは10枚位に抑えて、潮の時間がいいのでタップリと獲って
くる予定です。

【2009/03/02】
URL | カメノテ王 #- [ 編集 ]

管理人


土曜日に来て頂いた方々ありがとうございました。
子供たちの用事で中村に行っていたので片島帰港時に間に合わず、善平さんに会えず・・・・・。手の傷・捻挫お見舞い申し上げます。
潮に塗れたままあの高級車で帰ったのでしょうか?
私が片島にいればうちでシャワーできたのに・・・。スミマセン。
4月からは泊まりのお客さんがいない時は片島にいますので、海に仕方なく入った方は遠慮なく言って下さい。(若干2名程v-78

 -PS-
私達もカメの手を採りに行きますが、フジツボには足を掛けない!
これは鉄則ですよ

【2009/03/02】
URL | 管理人 #- [ 編集 ]

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