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荒磯 又右衛門

管理人:荒磯 又右衛門
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旭洋杯の報告 

2008/10/27 15:06 [月]
category: 成績

 フカセシーズンインを占う支所船主催の「旭洋杯」に会員10人が参加してきました。それぞれが「優勝」の2文字を思いつつ、前夜に6人がK焼肉店で曝釣祈願をしたため、船内は異様な臭いで朝から「オエ~」のべべ会長はクジを相方の癒着マンに託すと9番でした。

それぞれがクジを引き、支所船はノコの3番から渡磯を始め、クワンバエ高場にメタボマンチームが渡磯し、カガリバに8番の修行僧親子が渡磯すると・・・ん?9番の磯はない??ちなみに10番は鬼平チームでした。

 すると支所船は、大ナダレに着けたので急いで渡磯した。ここは、前大会で同じく癒着マンとペアー賞の無料渡船券をゲットしたので夢よもう一度で釣りを開始したが、釣れるのはコッパとハリメばかり。9時には弁当船を待っている2人が居ました。弁当船でビゼンのトーフに磯替わりすると、ビゼンには棒ウキ名人・文化環境王ペアーが渡磯しており、釣果がある様子。急いで弁当を済まし、後半戦の開始。

 すると、癒着マンが連続でクレをゲットし、続いて良形のイセギもゲット。天狗ハゲや黄バンドウに遊ばれたべべ会長は、体力消耗でしばし休憩を余儀なくされてしまいました。休憩後、潮が変わったようで棚を深めにし、沖まで流すと糸が走り、イセギをゲットすることができた。その後、スルスルに変えて沖まで流し連続で3枚グレをゲットすることができた。

 納竿後、港で検寸となりそれぞれの思いのある方は、クーラーを持って上陸していた。最初にグレの検寸があり棒ウキ名人が1時トップで期待が持てたが、最後に尾長が出て逆転された。・・残念無念

 次に、イセギの検寸があり、出ましたよ・・癒着マン。・・次に出ましたよ・・・文化環境王さん。2人の壮絶な戦いは、5mmの差で癒着マンの勝利!!

 次に、その他の部・・またまた出ました棒ウキ名人の「ソージハゲ」・・これで決まりかな??と思うまもなく、またまた出ました「ソージハゲ」・・これも数センチの差で棒ウキ名人が惜敗。

 最後がお楽しみ抽選会。・・これには参りました。・・何と当クラブの5組の内、4組が賞品をゲットした。最初は、修行僧親子がイセエビを・・次に鬼平ペアーが缶ビールを・・・3度目の挑戦で棒ウキ名人ペアーが健康ドリンクと魚(ハガツオ)を。・・・最後の賞品は、今回、餌を買った店からの景品として
オキアミ2ブロックの無料券との事・・・船頭さんが「9番の方」・・何??9番・・最後にラッキーがありました。

 今回は、何とかグレの顔も見ることができたし、転んでもタダでは起きないクラブの真髄を見せることができ納得・納得の大会でした。また、「旭洋会」にも13名が加入しステッカーを配りました。飛び込み、北やんの分も私が預かっていますので、会費と引き換えに渡します。
 長くなりましたが、べべ会長からの報告です。

 

 
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この記事に対するコメント

癒着マン


 ここんとこ、ある〇〇〇〇計画に異常な執念を燃やしている方の影響もあって、まったく余裕のない日々を送っているこのごろなのですが、この状況は棒ウキ名人も同様ですよね。
 久々に家のパソコンに向かっているのですが、今回の支所船の大会も、ぽか温のサウナでタマタマであった会長との話で行くことができたという、綱渡り的な状況で行ったわけですが、本当に結果オーライでした。
 とりわけ、夜釣りから以降、音沙汰のない「飛び込み」をはじめとする同年代の面々(行・・、安・・をはじめ、北、西、太、藤、・・・ところで川・・先輩はどうなっているんですか、三・・は別にして)に、見せびらかしたい気持ちですがどうですか。
 毎年、この時期の釣行はまったく期待できないので、飛び賞ネライのこそくな思いと、島でのリフレッシュの思いで行ったのですが、弁当船での磯替りが良かったのではないかと思います。
 ここ何回かは、同じ磯で粘るよりも、磯替りをして良かったことが多いような感じがしますが、どうなのでしょうか。これもサメの出没に悩まされる影響なのかなと思いますが。
 話は変わりますが、前日に焼肉で盛り上がったことで、暴睡したためでしょうか、帰りの車の中ではまったく睡魔が襲ってきませんでした。これも、前日の過ごし方があるのでしょうが、来月は、3連休が2回あり人が動くこともあってか、毎週イベントがあって、どうも釣行に行けそうもない状況ですので、金曜日ネライをしたいと思いますが、賛同してくれる方、よろしくお願いします。

【2008/10/29】
URL | 癒着マン #- [ 編集 ]

遊び人


 べべ会長から「報告を」との指令があって、「書かなくっちゃ!」と思っていたところ、「代わりに書いておきました。」とのメールが携帯に入ったので、安心していたのですが、一向に出ません。
 これでは、「書かれたくないので足止めかな?」と勘ぐってしまいそうなのですが、単なる思い違いか手違いなのでしょう。

 ということで、報告です。
 抽選番号10番ということで、王古?の船付という事だったのですが、わがペアが首を縦に振らず、それではせり割りの岡はと言う船頭さんの打診に「よし」とわがペア。いざ行ってみると「せり割りでも?」の再度の打診にイヤもなく決定。

  少々波はあったものの、たかを括って釣っていると25センチぎりぎりのぐれが食いついてきたので数匹キープ。そのうち30センチ超のぐれも2匹ゲットで「今日は行けるかも?」と期待は膨らむばかり!ここまでは上々の出来でした。
 いい気になって釣っていると、ペアがペア鬼平氏の「来た!」の声!てっきり「グレのあたり!」と勘違いしたのもつかの間様子が変?来たのはグレでなく大波でした。鬼平さんはと見れば、しっかりとバッカンを掴み。とここまでは良かったのですが、波に押し倒されて、海に放り込まれなかったのが執念?というか、奇跡というか?とにかく胸まで漬かりながらもしっかりと踏ん張っていました。さすが!僕はというと大波とわかった瞬間チャラン棒にしがみつきこれまたセーフ。
 お互い「良かった!」と目と目で頷きあいバッカンを確認すると、鬼平さんが命を懸けて守ったバッカンには海水が残るばかりで、後はオキアミは数えられるくらいしか残っていません。ここからが僕の偉いところで、気前良く半分以上を鬼平さんに分け与えたのでした。何という健気さ!何という友情!
 しかしもっと偉かったというのか、すごかったのが鬼平さん。僕が「かわいそう」と身を切るような気持ちで分け与えた餌で、その後僕がグレ1匹も追加できなかったのに、平然と30センチ超のグレ2匹を追加!転んでもただでは起きない!とは正にこの事。見習うべきはわがペア、しかし真似は出来ません!
 
 磯代わりのべべ会長が、「どこも釣れてない!」との言葉を残して立ち寄ったので、4匹の我々「ひょっとしてペア賞?」と期待したのもつかの間、ぜんぜん釣ってなかったべべ癒着マンペアの「5匹」にも無残にも敗れて「惨敗」。しかし、鬼の執念は生きていました。抽選でアサヒドライ1ケースゲット。最後に執念の「お裾分け」に預かった今年の「旭洋杯」でした。

【2008/11/04】
URL | 遊び人 #- [ 編集 ]

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