FC2ブログ

 

プロフィール

荒磯 又右衛門

管理人:荒磯 又右衛門
堅釣クラブ会員です。
ブログを通じて、のび太さんを応援します。

最近の記事+コメント

カテゴリー

来場者数

スポンサーサイト 

--/--/-- --:-- [--]
category: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback -- |  comment -- |  編集

グジマ 

2012/03/13 21:09 [火]
category: 食べた魚

 先週末の島釣行で、馬の背にはカメの手がどっさりと・・・最悪、お土産はゲットできると考えていたが、途中で田中バエに磯替りしたので、すっかりと健忘症の仕掛人でした。
 同礁のラッキョマンは、カメの手とアナゴをしっかりと確保していた。早めに納竿した仕掛人が見つけたのが、「グジマ」でした。
 このグジマは、手間暇かけて料理しないと、ただの「ゴム」になってしまいますが、二代目さんからレシピを教えてもらっていたので、取りあえず30個ほど持ち帰りました。
 料理方法は、
1、鍋に水を入れ沸騰すると火を消し、グジマを入れてそのまま冷ます。
2、殻と周辺のゲジゲジを丁寧に取る。(仕掛人は一つ一つ、爪で削ります。)まっこと、しんきくさい作業です。
  ※これをしないと、ゲジゲジが残って食感がよろしくありません。
3、包丁で、真ん中に切り身を入れ、水道で流しながら贓物を取ります。
4、いよいよ料理です。(長~~い)
  仕掛人家では、醤油、砂糖、酒の汁を作り、出来るだけの弱火で、ことこと煮込みます。(今回は2時間)
  できたのが、↓です。ビールのツマミには最高です。

H24,3,13
trackback -- |  comment (2) |  編集

この記事に対するコメント

二代目


 仕掛人さん、沖の島小判(正式学名はグジマ?ですが、この呼称がより美味そう)の普及にご尽力いただき、有難うございます。
 さて、調理手順は言うことなしです。
 なお、コケの駆除にあたっては、奥さんにお願いして、洗濯機で小物を洗う際に使うネット袋を購入してください。このネット袋に湯通しした小判をいれ、水を流しつつネット袋ごとゴシゴシ揉むと、大半が簡単に取れます。後は、縁に少し残ったコケを手作業で除けば、大幅な省力化が図られ、大量に採取してきた際にも、処理が苦になりません。
 なお、背の貝殻は、小生はこの段階で剥がさず、今一度、水から白煮をします。弱火でコトコト数時間、身も柔らかくなり、貝殻も
外れやすくなります。いちどお試しを。
 今後とも沖ノ島小判の普及にご支援を賜りますように。

【2012/03/14】
URL | 二代目 #- [ 編集 ]

仕掛人


 二代目さん早速のコメントありがとうございます。そう言えばネットで何とか??・・と言っていたようで、納得しました。早速、試してみます。

 実家で一人黙々と加工していたら、90近いお袋が顔を出して、手伝ってくれましたが、現物を見ると「食えるか!全部持って帰れ」となりました。

 グジマは、いかに柔らかく煮込むかがポイントですし、磯によっては、いくらでもありますから、楽しみにしています。

【2012/03/14】
URL | 仕掛人 #- [ 編集 ]

この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。