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荒磯 又右衛門

管理人:荒磯 又右衛門
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貧果と持病 

2011/09/11 17:50 [日]
category: 成績

 久々の5963号は、OB先輩と幡多路へ・・待ち合わせの窪川で池田Jrの車を発見。いつもの焼肉店で安全祈願を。そこで店の顔だった黒チャンの不幸を知り一堂合掌。8月末にお母さんに抱かれながら20年余りの猫生涯を閉じたそうです。
 福の神伝説は健在で、予約時7人が12人に・・管理人さんのご機嫌もよろしいようで、渡礁したのは「ここ」宮ノ下の部長室です。
 どう言う訳か3人とも単独渡礁。2代目さんはタツバエ、山猿さんは秘密基地。
H23,9,10(1)
 宮ノ下から見た弘瀬集落です。程よく風も吹いて波も小さく快適な夜釣りが期待されました。・・6時頃までは
H23,9,10(2)
 宮ノ下からタツバエ向きです。宮ノ下はもう1人渡礁しました。ご存知愛媛の御仁さんです。
H23,9,10(3)
 姫島、三ノ瀬です・・・ハイ。何度見たことか!!
H23,9,10(4)
 何か不気味な夕日です。この頃から雨がパラパラと・・・カサをさして爆釣祈願をそこそこに、夜釣りモードに突入。
 潮は、カモヒメ向きに流れ、タナ1本から1本半で流すと、綺麗な浮き入れで、本命とは違う手元まで伝わる引きで強引に磯際まで寄せると、浮いてきたのは予想通りのタマメでした。サイズは40そこそこで小型でした。
 しばらくは静寂の時間が過ぎ・・沖に漂っていたケミが沈み、ゆっくりと竿を起こすと竿先がクンクンと・・ゆっくりとリールを巻くと、ときどき竿先が、グ~ン・・としなる独特の引き・・・磯際に浮かすと紛れもない本命。慎重にタモで掬い本日1号の良形イセギでした。
H23,9,10(6)
 仕掛人の釣果です。3枚の貧果で話になりません。その他にタマメ2枚キープしていますがサイズが今一でした。実のところタマメは6枚釣りましたが40弱ばかりでリリースし、帰って奥さんに叱られました。
 イセギは、最長40cmありましたが何故か尾が片方切れていました。
H23,9,10(7)
 今回は、船頭さんの話では、支所船の全員が貧果だったようです。隣に渡礁した御仁も3枚とのこと、両先輩もそれぞれ2~3枚までのようでした。2代目さんはタマメでクーラーがずっしりでした。
 
 それと、支所管理人さんからのお知らせです。恒例の旭洋杯を10月23日(日)に計画しているようです。少しフカセには早いかもしれませんが、フカセシーズンを占う意味で検討してください。詳しい内容は、決まり次第お知らせとします。

 おまけ・・・帰って、いつものぽかぽか温泉に行くつもりが、クーラーを降ろす時に・・やっちまいました。ブログも斜め45度の角度で書いています。癒着マン・・来ちょったらゴメンなさいよ。

  
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二代目


 久方ぶりに投稿のご無礼仕りまする。
 一念発起して、震災に備えてボロ家の全面耐震改修に5月末から取り掛かったものの、工事中のこの間、土日も完全に関係雑務に取られてしまうことになりにけり。
 やっと先日ひと段落を迎えることが出来、今後は、5月夜釣り始め以来の夜釣行が叶うこととなりました。ということで今回、仕掛人さん、山猿さんのお供をさせていただきました次第。
 小生の磯は、過去何度となく上がったタツバエ辺り、やや高場に上がったので、落ちないことを念頭に一夜を過ごしました。
 夕闇迫る中、投入しはじめた我が懐かしきケミホタルは、潮の流れも乏しいなか終始投げ入れた辺りに漂っており、前途の多難を予感させましたが、久しぶりとてビールを飲みつつ、しばし沖ノ島の風情あるたそがれ時を味わいました。比較的涼しく、そよ風も吹き、気分爽快のひと時ではありました。
 1、2時間は静かに経過、その後、よそ見するうちに、ふと海面を見れば我がホタルは見当たらず、次に、竿が引っ張られびっくり。なるほど、これが夜釣りのアタリというものか、とベテラン初心者はすぐに認識出来ました。(流石というか、当たり前というか。)
 6号強竿、10号ハリスに物を言わせ、引っ張り合いは完勝です。上がってきたのは50cmほどのタマメ、タマすくいも成功、何にせよ坊主を免れ、ほっと一息。つぎはイサキと期待するに、あにはからんや、次々とあるのは強烈なアタリのみ。すべて50cm前後のタマメとキツ、キツはお帰り願って、タマメを5匹ゲットすれば、クーラー満杯状態。
 前の海のなかは、きっとタマメとキツがうようよで、優しきイサキはよう近寄らん状態であったのでしょう。イサキの気もなく時間は経過します。それでもあきらめず、ケミを眺め続けていると、実に納竿直前の朝5時すぎに2枚をゲットすることが出来ました。本年度初イサキでありました。
 前夜9時ころ、山猿さん、仕掛人さんに電話すると、いずれも早くも2枚、3枚、と好調のようであり、二人とも二桁達成ではないか、と思ったら、帰りに聴けば、その後は沈黙、といったことであった由。船頭さんによれば、我々以外も、釣れてなく、だんだんとイサキ道も険しくなっていることを実感した次第。
 ところで、帰って、さてタマメをどうしょうか、ともらってくれそうな人をおもいうかべましたが、昨年誰かに「タマメですかぁ」と言われた記憶がよみがえり、結局、県外の孫たちに、食べやすいように、骨のないサクにして、送りました。一匹は二晩かけて老夫婦で湯引にして食べつつあります。結構イケルと思うのですが。
 さて、天気にもよりますが、週末三連休、土日を予定する会員諸氏ばかりかと思いますが、小生、土曜にヤボ用があり、日月を希望してます。D会長さん、金庫周辺の修行僧くんあたり、乗ってくれませんかねぇ。
 久々の夜釣行の実現にはしゃぎ過ぎて、ついつい饒舌駄文を長々失礼仕りました。

【2011/09/12】
URL | 二代目 #- [ 編集 ]

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