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荒磯 又右衛門

管理人:荒磯 又右衛門
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盆休み 

2011/08/15 22:15 [月]
category: 独り言

 盆休みで田舎にこもりました。言い伝えでは盆には殺生はしてはいけないとのことでしたが、ちょっとだけ気になって管理人さんへ電話すると11人のお客がいて支所船は出るとのこと。その中には替え玉も来ているとのことで不謹慎な後輩を戒めるため、涙を呑んで1人釣行することになった。(涙)(涙)
 船頭さんには、謙虚に1人のためどこでも!!・・出来たら秋磯調査で宮ノ下を希望(謙虚でしょう!!)
・・で、渡礁したのはヒトツバエ(何じゃそりゃあ!!)と言うのは、クエ狙いが3組居てヒトツバエに2人渡礁したが1人上物が上がれるので仕掛人に推薦があり即刻「上がる!!」となったものです。
↓ヒトツバエに上がった底物師です。
H23.8,13(1)
↓ヒトツバエからビロー向きです。善平先輩の大好きな底物師と同じように渡礁すると磯の清掃に励んでいました。仕掛人のごみも一緒に入れるよう大きなポリ袋を準備するなど気さくな釣り師でした。
H23.8,13(5)
↓ビゼン向きです。
H23.8,13(3)
↓ヒラバエ向きです。この時点では、ヒラバエ・高バエには誰も渡礁しては居ませんでした。・・・が
H23.8,13(2)
ゆっくりと準備をして、1人爆釣祈願をしているとノコに行った支所船が裸の方から来て、ヒラバエに降ろしているではあ~りませんか!!・・・よくよく見るとそれは、替え玉でした。島を一周して、わざわざ直ぐ隣に渡礁するはめに。(あほやのう~!!)
H23.8,13(6)
本題に入りますが、事前の船頭さん情報では、潮は下りとのこと仕掛人は、いつもの船付きで竿を出したが、予想に反して上り潮が流れて、これはラッキーの潮です。最初は、餌取り覚悟で竿1本からスタート。
 予想どうり、餌取りのオンパレードで釣りにならず、ビールを飲みながら夕日を眺め、夕日が沖ノ島に消えたころから上りがゆるくなり、タナを1本半で道糸を張りながら流すと、綺麗なウキ入れがあり本日第1号のイセギをゲット。サイズは、30ちょいの黄色がかったイセギで、これは、群れでいるイセぎです。
H23.8,13(7)
今日は、当てになったと必死こいて流すと、連続で4枚をゲット。・・・ルンルン気分で夜釣りの仕掛けに換えて本格的に流すと、今までと違ったあたりがあり??・・正体はアカチイキでした。これは刺身でグーですからクーラーへ。その後、ムロアジを釣って底物師へ餌としてプレゼントするなど一人主役の仕掛人が居ました。
 楽勝の2文字が脳裏をよぎり10時過ぎには9枚を数え、目標の二桁は確定と思っていましたが、11時過ぎると潮が下りに替わってしまい、手前につっかかって釣りづらく。そこでヒラバエ向きに竿を出すと、数投目で、50クラスのタマメをゲット。この時も底物師が掬ってくれました。まっこと感謝の一言です。

・・・で途中で休憩を取りながら、朝マズを期待しましたが、下り潮が続いて最終的にイセギ13枚とタマメ1枚で終了となりました。
H23.8,13(10)
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