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荒磯 又右衛門

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夜釣り報告 

2011/07/31 18:25 [日]
category: 大会

 3度目のチャレンジで夜釣り大会を開催しましたので報告とします。・・ただ、ただ、ばてました・・の一言。
 参加者は、10人でした。焼肉店には7人が集合して爆釣祈願が始まりました。事前に会長からの相談で今回は大会なので公平にやるため、ペアーの代表でジャンケンで磯を決めることにしていました。(管理人に確認すると底物が4人いるが裸は大丈夫では?・・との情報)
 ところが、これも予想してはいたが、OB先輩達は、既に渡礁する磯を決めていたようだ。ここで引き下がることにはならないので、半ば強引に事務局が準備していたクジで磯割りを決めることに・・5人の代表者がクジを引く順番を決めるジャンケンを・・・1発で負けたのは仕掛人でした。
 船頭さんと相談すると裸はOK・・で、船付きへ山猿・親子ウキ名人のOBペアー、ナダレに修行僧・のび太若手ペアー、ハナレに棒ウキ会長・癒着マンペアー・・が、コバエに渡礁する予定だった仕掛人・ラッキョマンペアーは、波気があり、即「パス」と相成りました。
↓底物を大小、ノコと降ろし、渡礁したのは姫の千畳となりました。ここは今シーズン初夜釣りで渡礁した磯で、相方も同じラッキョマンでした。結果は、これも全く同じでイセギ3枚とタマメ1枚で終了しました。
 ちなみに、善平・遊び人両先輩はタカノス高場でした。
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 千畳から見た沖ノ島です。渡礁時は風も弱く快適な夜釣りになるのでは・・と期待していましたが、南西が徐々に強くなり、潮もつっかかってきだして釣りづらくなりました。
H23,7,30(3)
 姫島のカメ向きです。釣果は書いてしまいましたが、ラッキョマンはイセギ4枚と朝マズに釣ったサバを大事そうにクーラーに入れていました。後はキツのオンパレードや赤い悪魔のダブル、・・ギンユゴイの入れ食い等結構竿を曲げてくれました。仕掛人は9時過ぎには休憩モードに突入し1時頃から竿を振り続けました。
 今回は、タナが深く竿2本で釣果がありました。全体的にサイズは塩焼きサイズが多かった。・卵は既になしでした。全体的に釣果は良くなかったようですが、港に帰って険寸し、それぞれの賞を贈呈し終了となりました。
 裸廻りもダメ!!姫もダメ!!・・・ならば、秋磯周りの白岩しかない!!・・密かにリベンジに燃える仕掛人がいました。
H23,7,30(2)
↓イセギ最長寸の部優勝の癒着マンです。唯一のイセギが優勝とは??なかなか効率の良い釣りをするようです。これに、夜中に取った磯カニが7匹とのこと。
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↓長寸の部2位の親子ウキ名人です。この先輩は、フカセしかしなくどうして夜釣りに??・・疑問がありますが今回のため、道具も準備してくれたようです。
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↓第3位の仕掛人です。意図的にズームしているのではなく、ラッキョマンが縦で写したため、横に直すとこんなになりました。
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↓尾数の部優勝の棒ウキ会長です。6枚を数えたようでおめでとうございます。これで、今シーズンは3回の釣行で、アベレージが2枚となった・・・と喜んでいました???この御仁も夜中に騒動し、グジマとカメノテをしっかりと確保したようです。
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↓尾数2位のラッキョマンです。尾数は4枚でした。この御仁と磯に上がるときの注意はビールを数えておくことです。いつのまにか減っていますから・・・今回は尾数も負けましたし、もう一つ負けたものがあります。それは、私の特許である磯でのベベたれです今回は、私は1回もしなかったのに、夜中と朝マズの2回もたれに行ったようでした。
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↓尾数の部3位の善平先輩です。今回は大好きな高松の方も来られていたようで、すこぶるご機嫌が良かったようで安心していました。なははは・・
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この記事に対するコメント

善平


 いや~、疲れました。毎週夜釣りに行っている仕掛け人さんでさえ、お疲れあそばされたそうでございますので、素人の私どもは推して知るべしのことです。

私と遊び人が上がった「タカノスの高場」は、5月2日初夜釣りで上がって以来でした。その時は、アジ2匹という超貧果でしたので、今回上がるかどうか苦渋の決断でした。幸い、遊び人さんはそんな事は、すぐ忘れるタイプですので、すんなりと決まりました。

磯に上がってすぐに遊び人が、フカセを始めました。
そうすと、どうでしょう。シマアジの子供が遊びに来てくれて、遊び人は、狂ったように遊ばれていました。
シマアジが釣れたと、「大きさを言わずに」メンバーに携帯しまくったものだから、皆さん悔しい思いをされたのではないかと、お詫び申しあげます。

暗くなってきて夜釣り開始です。
サオ1本半で流していくと、ス~ットウキ入り。上げてみると、遊び人が遊ばれていたシマアジにまたまた遊ばれてしまいました。
三投目にイセギが来たので、気持ちを集中して釣り続けているといろいろ来ました。
最終の釣果は、イセギ3枚、チカメ2枚、シマアジ2枚、キツたくさん、ハリメ8匹、マナガツオ2枚、マツカサたくさん、などでした。

キツは、58センチありましたの、持って帰ることにして、腸を食べたい一心でした。
帰って腹を捌くと、胃袋には海草が満杯詰まっており、大きな卵もありました。丁寧に腸を取り出していくと、なんと長さは二ヒロもありました。
よく洗って、塩ゆでして、三杯酢に七味唐辛子を散らして、納得の喜びが込み上げてきました。
また、身は、タタキにしていただきましたが、臭みは全く無く、今晩も、明日の晩も、食卓に並ぶ予定です。うまいですよ~。

今度は、フエダイ(モンツキまたはアカイセギとも言います)を釣りたいな!
これも、今が旬です。うまいよ~。

【2011/08/01】
URL | 善平 #- [ 編集 ]

のび太


 皆さん夜釣り大会お疲れさまでした。2回も延期となり待ちに待った大会だったかと思いますが、無事に終了できてほっとしています。

 少し風が強い以外は良いコンディションでしたので、新婚一発目ということもあり、裸のナダレで頑張ったのですが、釣果とは結び付かないようで、フカセの子グレ4と惨敗、カゴの唯一の釣果だったバラフエフキも、帰って図鑑を見るとシガテラ毒を持つと記載されている始末…。
 8月号の月刊釣画報では同じナダレで爆釣だったのですが。

 貧果に見かねた棒ウキ会長から、家族サービスにと、釣りたてイサギをいただき、早速刺身でいただくことができました。
 むちむちで美味しく、嫁も喜んでいました。
 夫婦ともども、ありがとうございます。

【2011/08/01】
URL | のび太 #- [ 編集 ]

仕掛人


 善平先輩、早速の投稿ありがとうございます。書く側からすれば張合いがあるというものです。

 私にも遊び人さんから携帯がありましたよ。どうです??・・の問いに「シマアジが5枚!!」の返事でした。確かにタカノスの高場はシマアジが釣れますから羨ましく思ったことでした。

 帰りの支所船で善平さんにサイズを聞くと、片手を出したので納得しました。夕マズの千畳は、10枚以上の50超の茶グレが浮いて壮観でしたよ。冬場の有望ポイントになりました。

【2011/08/01】
URL | 仕掛人 #- [ 編集 ]

仕掛人


 コメント投稿中にのび太も投稿してくれたようです。迎えの時に船頭さんが「ナダレはどうじゃった?」と聞くので、修行僧に確認すると×サインでした。・・・すると「昨日は釣れちょったのに」とのことでしたが、我がクラブはそんなもんです。

 港で、管理人さんが姫に行っていたことを知ると、一言・「わざわざ釣れんとこへ行かんでも??」・・ですと。

【2011/08/01】
URL | 仕掛人 #- [ 編集 ]

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