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荒磯 又右衛門

管理人:荒磯 又右衛門
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2008/04/25 21:13 [金]
category: 現場写真

カメノテ王さんからの投稿写真です。
これ、これ!この身丈。玄人仕事ですね。
カメノテ
”クリック”↑すると大きさ判ります。
グレ+カメテ

グレの顔も見えだしましたか?
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この記事に対するコメント

ベベ会長


5月3日は、今シーズン初の夜釣りです。
フカセのモヤモヤとした消化不良のe-283を残しつつ、恒例のゴールデンウイークの夜釣りに突入と相成りました。

 集まりも集まった総勢12名の精鋭??が島を目指して・・とりあえず支所船P前のK焼肉店に集合のようです。
 そこでは、毎年、上磯する磯を巡って壮絶なバトルが展開されますが、飲むほど・食うほどに完全にできあがる者や、磯の手前50mで豹変する者が出て、収拾がつかない状況となるようです。

 初夜釣りですから迷惑をかけないよう無理難題を言わないよう
しましょうね・・皆さん              

【2008/04/30】
URL | ベベ会長 #- [ 編集 ]

山猿


暑うなりました。もうしばらくは、貝漁りはやめた方が好いのでは。5月3日は今年初の夜釣り。一行は総勢12名。姫の表、裏へ。おいらは、鷹巣の高場。磯渡りするときは、例によって期待もありました。16時過ぎから初めて、暗くなってもさっぱり。早々と横になってしっかり睡眠はとりました。相棒(息子)は、滅多にない機会とて結構がんばっていましたが、クーラーの中は、大きい松かさ魚とアジが各1尾。疲れて帰ってマツカサを煮付けて食してみるとこれが旨い!イセギに勝るとも劣らぬ味ではないか。大切な発見のあった一夜ではありました。マツカサさんこれまで馬鹿にしてごめんなさい。なお、おいらの知る限りでは、12名中6名は似いた境遇であったようです。夜釣り行の際は声かけをお願いしたい山猿でした。 

【2008/05/07】
URL | 山猿 #- [ 編集 ]

ベベ会長


v-40 山猿先輩、早々のレポートありがとうございます。
 会員の皆さんは、このブログを見るだけではなく積極的に投稿して、OB先輩連に乗っ取られないよう、情報交換をして下さい。

 と言うことで、会員間の噂で、「品の無いブログ」の元祖と言われている「e-283:紳士のベベ会長」から初夜釣りのレポートをしたいと思います。v-8

 当日は、須崎で渋滞に巻き込まれ、1時間以上のロスで、K焼肉店に行くと、既に出来上がっている3人組がおり、急いで曝釣と安全祈願のためビールから焼酎と進み、上機嫌で支所船に乗り込む12名にやっぱり居ました「愛媛の○川さん」。あの方も好きですねえ~
 既に、焼肉店から壮絶な磯取りバトルが始まっており、素浪人先輩は、船頭と直接交渉をしているみたいで、とりあえずラッキョマンとカメノテ王のペアーに探りを入れると、同じ磯みたい。
 ラッキョマンがジャンケンと言ったので、「最初は・・」と言って「パー」を出して勝ち、目的の磯をゲット。

 いつものことで、支所船の周りではないが、希望を伝えると一路船は姫島へ、鵜来の船に無線連絡後、それぞれの磯に上磯した。
 私は、癒着マンと千畳に上がり、夕まずまではフカセで、一度こっちを向かないやつに、ハリスをぶち切られ早々に夜釣り用に替えた。癒着マンはフカセでイセギを上げたが、連続3回ハリスを切られ、ショックが尾を引いてその後の夜釣りに影響がでたようでした。

 釣果は、初釣りとしては物足らなかったが、良形イセギが6枚と良形マアジ5枚でした。マアジは、姿スシにしたが美味い!!
 イセギは、卵も白子も熟しており、本番間じかと思われます。

 赤い悪魔を食した山猿先輩はエライ・・これが美味いと言った山猿先輩はv-39
 

【2008/05/08】
URL | ベベ会長 #- [ 編集 ]

か~さん


会長からの指示により投稿します。
マツカサしか釣れなかったという修行僧の愚痴を聞かされ
・・・ひらめきました。。
マツカサも対象魚に加えればいい。すると、釣果も10倍増。
早速、調査をしてみると・・・
●屋久島では、この魚は、夕方から夜釣りの対象魚。体長は、大きくても20cm程度。堤防などでキビナゴやオキアミのエサで足下を垂らすだけで釣れてきます。ファミリーフィッシングには手頃で数も釣れるのでおもしろい。食べ方は、塩焼きか煮付けにOK、身離れが良く白身で美味しい魚です。
●アカマツカサの湯霜造り・・・・・南紀で夜釣りをしているとよく食ってくる外道がアカマツカサ。こやつらは歯がよほど固いのか、太ハリスでもザリザリにしてしまう厄介な奴。おまけに全身を鎧の様なウロコが覆う。釣ってる時は厄介な外道だが、捌いてみると中は透明感と甘さのある身が隠れている。俎板に処理した身を皮面を上にして置き、クッキングペーパーを1枚皮面に沿わせる。皮面にちょろちょろを沸騰湯を落とし、皮面が松皮の様になり、少々身が反り返ったところでやめる。身が薄いので、くれぐれもかけすぎに注意。お湯をかけた後は氷水で冷やすかそのまま冷蔵庫に入れて粗熱を取る。薄造りにして皿に盛ると皮面の赤と身の白さが際立ち、なかなかいいアテに変貌する。味は繊細で脂の小味の利いた白身。ポン酢でもワサビ・醤油でもよく合う。
●脂ののった白身は、非常に美味です。身離れもよく食べ易い。
 トマトペーストを塗ってオーブンで焼くのも美味しい調理法です。
桟橋で比較的簡単に釣れるので、重宝しています。
●ウロコが硬いので丸焼きにしてから皮をはいで食べると良い。

など、結構評判はいいみたいです。
皆さんもチャレンジして、 釣果は? → クーラーいっぱい! の夢を実現しましょう。。


 

【2008/05/08】
URL | か~さん #- [ 編集 ]

素浪人


夜釣りの大会は、「マツカサの部」を設けることにしましょう。

ほんまに美味いか、いっぺん食べてみます。

【2008/05/09】
URL | 素浪人 #- [ 編集 ]

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