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荒磯 又右衛門

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頑張ったき 

2011/02/27 17:19 [日]
category: 独り言

 またまた5963号は一人旅で一路幡多路へ・・夜中の1時過ぎ発で支所船着3時過ぎ。釣り人16人?で出港
したが、またまたウネリは取れていなく、船頭さんに「頼むけん波を連れてこんとって」で上がれる磯は??
 ヒトツバエとウノクソへ上げたが、ヒラバエ、ビゼンはアウトで外ガシラへ底物、アキレスと横へ下ろし、次がここ。船頭さんが仕掛人さん降りる??・・足場は??・・えいよ~!!・・で渡礁(後で調べるとコユビ)足場は良くて、ひょっと夜釣りで上がれるのでは?
 前回の予備を今回も使い、撒き餌をすると餌取りも見えなかった。潮は外ガシラへ流れていた。タナを2ヒロ半から1本にして流すと、綺麗なウキいれで、ゆっくりと浮かすと・・・白い!!第1号はべべたれでした。
 その後、潮も止り弁当船まで異常なしが続く・・・
H23,2,26(1)
 左にアキレスが見えます。2人渡礁していました。弁当船までに1人が竿を曲げていました。
H23,2,26(2)
 右側にウチガシラが見えます。一人上がっていました。弁当船には、愛媛の御仁が磯替わりで弁当を配っていました。ウチガシラの方は、いつのまにか磯替わりしていたようです。
H23,2,26(3)
 私も、磯替わりを・・と思っていたが、ほとんど上がっているので、潮が動いてくるのを期待して、そのまま釣ることに。弁当を食べて撒き餌をすると、ゆっくりと潮が流れ出したので、再開。ウキを沈ませながら流し、数投目に竿を引ったくる当たりがあり、数回の締め込みを耐え、止ったので、これから反撃・・と思った瞬間、竿先はもとに戻ってしまいました。ハリスがザラザラで、底で食わしたようでした。・・・残念!!
 手前は、浅いので、沖を釣ることに。撒き餌が届かず、潮も手前にきだしたので、ちょっとだけ下品な釣りを・
竿ケースから、フカセカゴを出し20m沖に・・・一服しながらウキを見ると、スポッとウキが消えると同時に竿がひったくられ。何とか体制を立て直し、竿を横にして少し強引にリールを巻くと、見えてきたのは茶色??まさか?・・やっぱり!!・・で嬉しい大型イセギでは、あ~りませんか。47cmありました。
H23,2,26(4)
 その後は、潮も止って、異常なしでしたが12時頃に、船頭さんから電話。イセギ1枚(サイズは内緒)と応えると「ヒラバエで竿が出せる、グレが食いようき替わらん??」暖かい言葉で磯替わりとなりました。
 ・・が結構な波!!・・1人居ましたが、船頭さんが話をしてくれており一緒に釣ることに。ウチガシラに上がっていた方で、旭洋会員の大会で一緒に飲んだ顔見知りの方でした。
 ヒラバエの船付きのみ竿がだせました。鉄柱の所が仕掛人の場所ですが、右から波が足元を洗い、前からは海水のシャワーの洗礼をうけました。
 沖には、沸きグレで、タナは2ヒロ位で完全フカセで遠投し入れ食いとのこと。急いで仕掛けを変え、同じように遠投・・・が竿には反応はない??かなりのプレッシャーで、何でや??・・おかしい??あせる気持ちを抑えて、我流に徹しようと、完全フカセのまま、ウキを沈ませ張りながら流すと、竿先がククーと引かれるあたりで、顔を見ることができた。
 タイミングが解り、何とか連発をと流しても、当たりが取れず、相手が3枚釣ると私が1枚の確立で、何とか35クラスを4枚釣ることができた。2時頃には、風向きが変わり遠投できなくなり、早めの納竿としました。
H23,2,26(5)
 ヒトツバエです。朝から頑張っていたようですが、潮は下りだったので上物は厳しかったのでは?
 港に帰って、船頭さんへお礼を言うと。沖で見守ってくれていたようで、「相手は、しょっちゅう竿を曲げよったに、ちっとも曲がっておらんかったが!!」・・・しっかりと見られていたようです。
H23,2,26(6)
 当日は、実家泊でしたから、近所に配り残りをハラワタを取って、持ち帰りました。グレは、4枚とも熟した卵でパンパンでした。産卵も直ぐだと思われます。
 今晩は、イセギの刺身で晩酌を・・・・とその前に、ぽかぽか温泉じゃ~~
H23,2,26(7)
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