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荒磯 又右衛門

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第1回大会 

2010/11/28 18:13 [日]
category: 大会

 第1回大会を15名参加により島で開催しました。結果は、事務局からあると思いますが、島にしてはサイズ不足ながら年間賞を目指して、結構エントリーがされています。
 前日から乗り込んだ仕掛人のクジ番号は、ラッキー7でした。内心・・ムロに上がれるわい!!・・と期待。
 ところがだ、北西の風13mで・・ムロは全滅。なぜか??支所船は大ナダレへ・・1番から3番が渡礁した。ちなみに1番が、クジを引かずに最後に残ったクジが1番であった善平さんでした。すると支所船は、Uターンし大バエにNO4・NO5を次に地の大バエに??何じゃと??・・で久しぶりの「ガマラー雪○」と渡礁。
↓ 地の大バエから見た朝日ですが、すがすがしい気分とはならず、戦意喪失の2人でした。ここは、何度か上がったが釣った記憶もないし、昨年別のグループで骨折した人がいたのを思い出し・・即「替わろう!!」・・が携帯は、圏外!!ビールを飲みながら支所船を待ちました。
H22,11,27(1)
 暇なので、大バエに上がった2代目、カーさんの釣りを見ていると、2代目さんが第1投で竿を曲げ、釣り上げたのは赤い色のオジサンでした。2代目さんは、結構竿が曲がっていましたが、どうでしたか??
H22,11,27(2)
 支所船には、最後の癒着マンが乗っており、カモヒメに降ろして、再度、Uターンして大小まで行ってもらい西側に分かれて渡礁した。仕掛人が渡礁したのは今年3月の大会で、ダイビングした磯で鉄柱がある場所に棒ウキ現会長が左の高い場所に仕掛人が、左沖からの波が駆け上がり一段低い場所へドボン・・でした。
 遅まきながら、準備を済まして撒き餌をすると餌取りも見えず、潮も動いていなくタナを少しずつ深くすると、竿1本で餌が取られ出した。サラシが結構あったのでサラシに撒き餌を入れ、遠投で流しているとゆっくりとウキ入れで、本日第1号をゲットすることができた。
 弁当船で何人かが磯替わりをしていたが、このまま辛抱をして釣り続け、同型を1枚とイセギを追加して終了となりました。とにかく足場が無く、足はパンパンとなってしまい、エライ目になっています。
H22,11,27(3)
 帰りの支所船でのワンショットです。久しぶりのカーさんと親子ウキさんですが、奥にはトドのごとく爆睡中の「チマオ」が居ました。親子ウキさんは、いつものように善平さんとニギっていたようです。この数年は、勝ったことは一度も聞いていませんが、今回は尾数は引き分けだが、サイズは勝っているようだ!!・・と余裕で船上にいましたが、港で計測すると2mmの差で今回も負けたようです。

H22,11,27(4)
 今回は、サイズは今一でしたが、そこそこ釣れていたようで、年間賞は、今回1位の替え玉が一歩リードしましたが、後2回ありますので、次回を期待しておきましょう。
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この記事に対するコメント

善平


第1回大会、お疲れ様でした。

前日の夜は、疲れていたのか、船中で爆睡しており朝のクジ引きも気付かず、修行僧が「1番です」と報告があるまで寝込んでいました。

ムロバエ周辺に着きましたが、大風で上がれる状況ではなく、船は風裏の「オオナダレ」に着くと、船頭さんが3人という声があり、
遊び人、修行僧、自分の3人が渡磯。
ゆっくりと準備をはじめ、ダルマ朝日を写真に収めていると、早速遊び人がいちばん沖のポイントに陣取ったので、シメ、シメと内心うれしくなりました。

一番良いポイントは、修行僧に譲って、一番岡よりのポイントに入れ込んで、一投目で本命をゲットしました。修行僧も連続でグレをヒットさせ、3枚と水をあけられてしまい、自分もその後何とか1枚を追加しました。そして、遊び人にもやっと1枚来て、安堵しました。

弁当船以降、グレのアタリは無くなり、バンドウ、イガミ、オジサン、ハリセンボンなど、の攻撃にいささか嫌気が差して、沖合いを流していると、道糸がシャーと走り出し、上がってきたのはツムブリでした。これは、刺し身にしたら、最高でした。

迎えの船に乗ったら、「親子うき」さんが、よそよそしい感じ。
港へ着く寸前に、「どうやった?」と聞くと、「2枚」同じ枚数でした。そこで、大きさは、何だか自信ありげな様子でした。先に親子うきさんが検寸に出すと、35,6センチ、次に自分のは35,8センチと2ミリ差で楽勝となりました。クチブトとオナガの差が出た勝負でした。

第2回大会には、お返ししますので、「親子うき」さん!

【2010/11/29】
URL | 善平 #- [ 編集 ]

修行僧


皆さまお疲れさまでした。特に風と戦った方は、本当にお疲れのことだったでしょう。

今回、小生、番号が3番(善平さんと上がった)ということで、風裏に行くことができ、初期の目的であった「賞へノミネートをすること」も達成でき、私としては上出来の結果(本命35、32、30、ヘダイ37)となりました。

これに加えて、久しぶりに善平さんとの「やりとり」をし(ご教示を受け)ながら1日を、楽しく過ごさせていただきました。
また、小生の成果以上に大変忙しく、太ももがパンパンになってしまいました。
というのも、バンドウ、イガミなど善平さんが釣り上げたものを小生が一段下に降りて、「すくう」という役割があったのがその原因のひとつで、幸いにも失敗はありませんでした。(ホッとしています。)

今回の成果で、初めてノミネートしましたので、次回からも「最低一枚(大きいのを)」との思いでチャレンジしていきます。

遊び人さ!!くれぐれもお体を大切に。



【2010/11/29】
URL | 修行僧 #- [ 編集 ]

親子ウキ(聞き取り:又右衛門)


親子ウキ師匠から電話があり、「ワシの名誉回復のために一言書け!」とのこと。
師匠サイドから、コメントします。

師匠:「朝のうちは釣果がなかったが、弁当船に乗っていたカーサンから、善平さんはまだ釣ってない。頑張りましょう。とのハゲ益しのエールをもらい今回は粘りの釣りに徹した。甲斐があって、肥えた口ブー2匹が釣れたわけよ。」
「帰りの船で善平さんと釣果を言い合ったが、例のごとく30ない木っ端じゃとかお互いウソのかわばかりで魚を見るまでわからんかった。が、魚見て勝ったと思うた。体高、丸み、太さ、どうみてもワシのがでかい。これが測ったら2ミリ短い。尾バチだけでワシのより長い。」
「承服できんので、査問委員会にかける!」

又右衛門:尾バチが長いのはダメですか。

師匠:「じゃかーしい!」
   「関係ないが、癒着マンがビデオ撮影しよったが、ブログに載せるがか。」

又右衛門:知りません。

師匠:「じゃかーしい!」

と、お怒りの様子でした。

【2010/11/29】
URL | 親子ウキ(聞き取り:又右衛門) #t9URyqaI [ 編集 ]

癒着マン


 既にいろいろと投稿されていますね、びっくりしました。
 当日は、思いがけない風で期待していたムロに上がれず残念でしたが、1回目ということで皆さん何とか検寸サイズをキープすることに主眼をおいたのではないでしょうか。
 15人の参加でしたが結果は、1位は替え玉マンで42.2cmと少しリードを広げましたが、2位以降は35cm台が4人、34cm台が2人、その次も33cm台と、ほぼ横一線という状況です。
 他魚の部では、山猿さんの56cmのソウシハゲでした。
 次回は、1月9日(日)で新年会も行います。ちょっぴりですがお楽しみ抽選もできそうですので、ぜひ参加してください。

 なお、当日の島の風景や検寸の時の模様をビデオに収めましたが、使えるようであればうちが管理しているホームページの動画サイト(1日あたり100人くらいが見ています)で、3~5分程度流せないかなと思っています。写ると何かと支障のある方は、ご連絡いただければ幸いです。

【2010/11/29】
URL | 癒着マン #- [ 編集 ]

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