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荒磯 又右衛門

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2010/10/18 12:04 [月]
category: 独り言

 先週末は、夜釣りからフカセへと道具の切り替えにと時間を費やしてしまいました。
 竿の水洗い、リールのグリスUP、バックの水洗い等を済まし、ぽかぽか温泉でリフレッシュし、万全の体制でフカセモードに切り替え済みです。

 気になるのは、夜釣り納めが出来たかですが、聞くに聞けない心境で悩む仕掛人です。と言うのも15日(金)に行く予定が高松の会議に出席しなければならなくなったもので、大変心苦しく思っています。(ごめんちゃいです)・・・善平先輩・2代目さん

 
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この記事に対するコメント

善平


最後の夜釣りにいくら誘っても「行く」という返事をしなかった理由が判りました。会議の後に、「懇親会」が付いていたため、そこで浮名を流したかったためであります。酔っ払ったら、どうせ記憶は飛んで何も覚えていないだろうに・・・・・困ったもんだ。

15日の夜釣りは、うちが二人に、愛媛が二人、もう一組が二人の総勢6人で出港しました。先立って船頭さんが言うには、「夜は風が出て、朝まで吹くと思うので、白岩は厳しいかも」と先制パンチと心配ごとを喰らってしまいました。

取り合えず「ヒトツバエ」の下見をして、それから行き先を考えることにして、着いてみるとそこそこやれそうだし、少々吹いても大丈夫だろうということで二代目さんと渡磯。

二代目さんは、さっそく上物をセットして、大会の準備運動を始めました。そうこうするなり、いきなりヒット!
上がってきたのは、「アカバ」。また少しして、ヒット!またまた「アカバ」。美味しい魚でニコニコでした。

自分も「スマ」を狙って竿を出し、上り潮に載せて流していくと「すぱっ!」とウキが消しこまれ、すばらしい引きに酔いながら、上がってきたのは「黄バンドウ」でした。少しがっくりしながら、続けていると、かなりの沖合いでヒット!これは、良い引きだと内心ニコニコしながら強引に巻き上げて、タマメとアカバのダブルでした。

その後、「カイワリ」を追加しましたが、タマメと思しきやつに2度のラインブレークとなり、ひとまず休戦となりました。その後も、次第に風が強くなり、沖の島灯台では「北北西の風13メートル」ということで、波浪の波しぶきが磯の上にまでザーっと降ってきだしました。

そんな中で、自分の左目に何か入ったらしくて、痛くて目を開けていられなくなり、シートを被って寝込んでしまいました。二代目さんに、暗闇の中で目の中を見てもらいましたが、特に異常は無く目薬をもらって射しました。痛みは衰えるばかりか、ますます痛くなって目は充血してきました。そのまま朝まで・・・・・。

二代目さんも寒さに耐えながら、気力を振り絞って投げ続けましたが、とうとう4時過ぎに「本当に、何にも、おらんのう」といって、納竿となりました。

帰りの船で聞くと、「ヒナダン」でイセギ15枚、「クボリ」で6枚、「宮ノ下」はボウズ、でした。宮ノ下は、言わずと知れた愛媛の御仁でした。

土佐市に帰り着いて、すぐに土佐市民病院へ駆け込みましたが、眼科はやっていないということで、急遽、高知の町田病院へ急行して診てもらったところ、お医者が「何かある!」といって2個のゴミを取り出してくれました。その瞬間、コロコロした痛みは突然消えてなくなりました。めでたし、めでたし!ということで一件落着のお粗末でした。


【2010/10/18】
URL | 善平 #- [ 編集 ]

仕掛人


 それはそれは、よございました。
 何とか竿納めはできたようで一安心です。ところで、昨今の会議では、県外でも懇親会はついておりませんよ

 おまけに、同行した女子職員が子供を保育園に預けるため、バス・汽車も時間的に×で愛車5963号の出番となり、讃岐路へ遠征となったものです。

 会議が終われば、保育園の迎えの時間に間に合うようトンボ帰りで、くたくたに疲れてしまいました。

 挙げ句に、奥さんと娘は、2泊3日のツアーで留守ときたもんで、残された男3人衆は、スーパーの出来合物で済ますはめになってしまい、えらい目にあいました。

【2010/10/18】
URL | 仕掛人 #- [ 編集 ]

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