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荒磯 又右衛門

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弘瀬の離岸堤 

2010/09/27 13:38 [月]
category: 独り言

 何ちゃあ~食や~せんに、しょこにもなく行ってきました。メンバーは、善平・山猿両巨頭と、今回で3連チャンになる愛媛の御仁の4人となりました。

 いつもの金○焼肉店で、実は、10日程前にコソ泥の被害にあっておりお見舞いを兼ねた釣行でもあり、怪我もなく、取りあえず一安心で・・・・即「爆釣祈願」に突入した。ただ心配は上がれる磯があるかでした。

 須崎~佐賀・・の波は、半端ではなく百戦錬磨の仕掛人も一抹の不安がよぎり、船頭さんと協議のうえ、安全第一を基本に出港した。真夏から真冬に豹変したような島の天気で北西の風10mとのこと。最初は、初夜釣りでカモヒメに愛媛の御仁と上がる予定が・・即・「パス」脳裏をよぎったのが「弘瀬の離岸堤」、決して母島ではありませんぞ!!「タマメ」・「イセギ」が見えている・・の情報があったためです。3人の予定が、善平さんが宮ノ下の裏のワンドに降りることになり、初の離岸堤に山猿先輩と渡堤した。

 とにかく高く、掬いタマは届かず、大ものは引っ張り上げるしかない状況と、とにかく広い。山猿さん曰く、小学校の時のグランドより広いとのことでした。
 釣果は、夕まずに35クラスのグレが夜釣り仕掛で釣れ、フカセで期待がもてる(旭洋会の大会で上がっても良い気がしています)
 後は、赤い悪魔が入れ食い・・それもダブルで。サイズも大きくイセギと間違う程の引きでした。10時からは満月を見ながら十分に爆睡し、3時過ぎから朝まずを期待して竿を出した。すると今までと違う引きで、底に張り付き痛恨のバラシ。・・すぐに当たりがあり、強引に底を切り・・何とか海面まで浮かしライトを照らすと、まぎれもなく「タマメ」・・竿で抜き上げはできず、山猿さんを・・・・はるか遠くで爆睡中。諦め、道糸を引っ張り上げながら、ハリスに手が届くと同時にプッツンで、さようなら・・とあいなりました。

 これで、3連続完敗劇場となり、イセギの顔も見ずに終了しそうな感じです。
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この記事に対するコメント

善平


久しぶりの釣行でした。
仕掛け人が、書かんかった道中裏話をお話します。

そもそも、台風12号が来ているときに、夜釣りに行く人間はいないと思いながら支所へ連絡すると、管理人さんが「予約は、誰もありません!」と、つれない返事。

さっそくメンバー集めに心当たりに声をかけると、「うなぎのイシグロを起こしに行く」「議会が開会になったので無理」などなど、最後の手段で愛媛の御仁に連絡すると「行きます!」気持ちの良い返事を聞かせていただきました。これで3人、船は出る。
そうこうしているうちに、山猿さんからも、「行こうか!」との吉報が入り、4人で確定しました。

マルナカで落ち合うため着いてみると、「親子ウキのふじやん」がいるではないか!これで、5人になったかと思いきや、「久礼の港へ一人で行きゆう」とのこと。ふじやんは、もともと夜釣りは嫌いな方ですので、てがいまくって、健闘をたたえあいました。

しばらく走っていると、仕事人から電話があり「佐賀の海を、見たかえ?上がれるところは、無いろうがえ。やめて、うなぎを取りに来たらどうぜ」との、優しいお言葉。本心は「ざま~みろ、どうせ中止になるろう」との思いがあったかどうか、わかりません。
車の中の3人は、荒れ狂う海を見ても、誰一人「やめろうか」とは言いませんでした。

間もなく支所の駐車場に着きかかった時、仕掛け人が「あれ、れ、れ、あれは・・・?」何やら、つぶやきました。
「どうしたぜよ」と聞くと、「支所の管理人さんに、似ちょった。」自分もちらっと見ていましたが「ちがう、丸さも太さもちがう」というと「管理人さんに、ゆうちゃお」と、自分を脅迫しました。悪気があって言った訳ではありませんので、告白しておきます。

コメンテーターとして管理人の書いた字を訂正しておきます。
正しくは、「百戦錬磨」です。

さて、釣果のほうですが、夕闇が迫る直前にアタリがあり、タマメかな、と思って強引に引き合いをして、上がってきたのはチイキでした。かなりの大物で60センチくらいあり、帰って料理をすると、10人前くらいありましたので、カルパッチョ、煮付け、味噌汁、漬け、にしました。おいしかったのは、言うまでもありません。

帰り道、ふじやんに昨日の釣果を尋ねると、「あきまへん、海は真っ茶色で、なんにもおりませんでした」とのこと。
お互い釣れなくて、痛み分けに終わりました。
次の挑戦は、10月9日であります。その次は、最終日の10月15日ですので、全員集合しましょう。

【2010/09/27】
URL | 善平 #- [ 編集 ]

仕掛人


 即、直したもん!!

 おまけに、ちょっとだけ付け足すと、9時頃にケミが見えないので電話すると、聞こえてくるのは「月が出た出た~月がで~た!
・・ヨイヨイ・の歌声??・・・完全に出来上がっているようで、静かに電話を切りました。

 初渡堤を記念して、山猿先輩とブロックの隅から初e-283。海面まで落ちるまで結構な時間がありました。

【2010/09/27】
URL | 仕掛人 #- [ 編集 ]

遊び人


 当日、8時半頃F先輩と四万十川イシグロに向け高知を出発しました。台風のことは全然気にしてなかったのですが、佐賀で海を見たら、めったにお目にかかれないような大波が打ち寄せているではありませんか。
 「夜釣りにせずイシグロにして良かった!」と自分の「幸運」に感謝すると同時に、早速「気の毒な夜釣り組み」に「慰めの電話を入れました。

 実は四万十川イシグロ行きについては、県外にいる姉が「四万十の天然うなぎが食べたい!」と言うので、「何処かで手に入らないか?」とラッキョマンさんに相談したところ、「9月25日にイシグロをやるのでFさんと連絡とって来たら!探したらネットでも手に入るんじゃあ?」とのこと。
 早速ネットで検索したらうまくサイトが見つかって送ることが出来ました。

 さて、イシグロ行きのほうはどうしようか?実は直前まで迷っていました。
 仕掛人さんからは毎週のようにお誘いを頂いていたのですが都合がつかずに断っていたし、そろそろ最近音沙汰無い「もう一人のお方」からも誘いがあるのでは?

 ギリギリ、木曜日の午前中まで待ってみましたが、音沙汰がありません。それに「新しいことにも挑戦せんといかん!」と言う気持ちも働いて、F先輩に「連れて行って!」と連絡した次第です。
 ところが、ところが金曜日の午前中に上記二人から携帯に不在着信が入っているではありませんか。電話すると案の定「夜釣りのお誘い」でしたが後の祭り!

 イシグロの方は「雨が降ってないので期待は出来ない。」という当初の予想に反して、型こそ小さかったものの50匹くらいの成果があり、予想以上の配当に預かりました。

 ここで終われば本当に良かったのですが、続きがありました。

 考えれば当たり前のことですが、イシグロ漁ってものすごい重労働!しかもひたすら中腰で石ころを持ち上げ隣に放り込み積み上げる動作の繰り返しです。
 腰に爆弾を抱える私としては、ことの重大性にもっと気をつけなければならなかったのです。(といってもどうしようも無かったのですが。)
 翌日曜日お昼ごろ、うなぎの処理を中腰でやっているときそれは突然やってきました。
 グキッ! アレー!   

 月曜日火曜日で東京にテニスを見に行く予定でしたが、直前のキャンセル。高い2日分のチケット代も飛行機のチケットも無駄に。ホテルのキャンセル料も!

 ずっと布団で寝たきり状態で、今日短時間なら何とか椅子に座れるようになりました。
 悔しいので書かずに知らん顔をしていようかとも思いましたが、罪滅ぼしに書きました。
 何の罪滅ぼしかって?想像に任せます。

 遊び人 

【2010/09/29】
URL | 遊び人 #- [ 編集 ]

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