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荒磯 又右衛門

管理人:荒磯 又右衛門
堅釣クラブ会員です。
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キツ旨し 

2008/02/14 22:59 [木]
category: 食べた魚

前の記事にコメントが二桁ぶら下がったので、仕切直します。

たわいもない話ですが、先の大会で釣ったキツがなかなかいけました。
まずは焼き切り。ラッキョマンさんのご指導のとおり氷でしめて切りました。
(幹事は、元来温いタタキ、焼き切りが好きでした。)
焼きが身に回らなかったのでおいしくいただけました。
けんど、5、6年前にクラブ忘年会の折、竜串荘で食べたキツには到底及びません。あれ、ラッキョマンさんがさばいたんですよね。
腹身は霜降り状態でしたので、焼く側から脂がしたたり落ちてましたよ。旨そうでしょ。
あとは、刺身、カルパッチョ、ムニエルにして家族4人で完食。
本来主役のグレは食卓に上らずじまい。冷凍庫行きでした。
そういえば、腸は食べなかったです。完食じゃないですね。

癒着マンさんは、竿をストックに持ち替えて「雪のソナタ」してました?私もそのお話を伺いたいです。

会長がいくつか朗報を書いてくださってましたが、一番は会長が週末”おか”におられることです。癒着マンさん上天気ですよ、ラッキーです。私も西のどっかへ行こうかな.。ooO(゜ペ/)/

金庫番さん、前出の写真の赤い防寒着は金庫番だったことを私はよく覚えております。ご心配、ご迷惑をおかけしました。海から引き上げてくれたO田さん、船頭さんに磯づけをお願いしてくれた山猿さん、写真を撮ってくれたかーさんさん、ありがとうございます。今回のことを忘れず戒めとするため、「縄之助」のペンネームを使いたいと思いますがいかがでしょうか。
えっ、しょうもない?はい、勝手に名乗ります。すみません。
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この記事に対するコメント

ラッキョマン


グレの茶漬け
 刺身で残ったグレをお茶漬けにすると旨いぞ。
グレの刺身で一杯飲んだ後に、暖かい飯の上にグレの刺身を4~5枚のせ、ワサビもお好みで添えて、醤油を適量垂らし、グラグラ沸いたお茶をグレが浸かるまでかけて(グレの身がお茶で白く煮えるように)食べると旨いぞ。もう一杯欲しいくらい。うちの子どもはイセギも旨いといってやっています。お茶がぬるいと旨くないぞ。

【2008/02/15】
URL | ラッキョマン #- [ 編集 ]

金庫番


名前の由来

幹事さんが、今回のことを本当に戒めとし、忘れないためには、「もう一回、飛び込むのも、またえいもんだ」という気概を持って、もっともっと強くなることでしょう。

「縄之助」は、ますます泥沼にはまって、にっちもさっちも動けなくなるという予感があります。

「またえいもんだ」という気になれば、やっぱり「又衛門」だ、でしょう。
荒木又衛門は、心、技、体、全てよう出来た人で、人として、武士としての壱分を通すため、「鍵屋の辻」で念願を果たして釣師の鏡になりました。考えてみてください。

もう一つ、沖ノ島支所の船の名前「旭洋丸」
釣果を聞かれたら、「今日、食うよう」と、いつも言っていたことから、決まったらしい、ということを昔聞いたという人の仲間から噂が広まったと何かで聞いた。

支所の管理人さん、本当ですか?

【2008/02/15】
URL | 金庫番 #- [ 編集 ]

ベベ会長


 昨日・今日とブログが華やかで結構!!結構!!です。
 これも幹事さんがユニークなテーマを提供してくれたからで、あの筆不精のラッキョマンさえ投稿してくれましたから、先ずは幹事からスタートして下さいね。

 ところで、クラブの「落ちた会」の話しですが、私が承知している会員は、ベベ会長・ラッキョマン・カメノテ王替え玉マン・遊び人・漁行く長・福○・藤○前副会長あたりです。それと、海ではなく後ろの岩場に落ちた横好き先輩や野見の船釣りで腰まで浸かったカーサンもいます。
 「横好き」「カーサン」は、準会員となりますが、今回はどうなるかなあ~??皆さんの意見を求めます。

 ラッキョマンではないですが、私はグレやイセギの刺身が残れば醤油に漬けて一晩冷蔵庫に保管し同じように熱湯でお茶漬けにします。今、入れ込んでいるのは、癒着マンから教わったカルパッチョで粗引きの黒コショウがミソです。金庫番から教わったのは、グレを薄切りしカイワレ大根に巻いたシャブシャブですが、シャキシャキの歯ごたえがグーです。

【2008/02/15】
URL | ベベ会長 #- [ 編集 ]

幹事


金庫番さんペンネームのこと、御礼申し上げます。
けんど、なんかかつがれているような…
「またえいもんだ」という気にはなかなかなれません。それと「念願を果たして釣り師の鏡になりました」というのもほんまでしょうか?歴史に釣りの話しはめずらしいですが、又衛門も浪人時代に暇をもてあまして釣り道楽してたとか… やっぱり金庫番さんもパソコンの向こうで私のことを笑っているような気がムンムンです。
立派なペンネームですので、自分に値するのかよく考えてみます。

会長さん。落ちた会はすごいメンバーですねえ。
私も入れて下さい。準会員の次の構成員から修行します。
1回海に入ると強気になるというか海が怖くなくなりました。次回釣行が楽しみです。
慢心とならぬよう自信としたいと思います。
この境地こそ「落ちた会」会員の真骨頂だと勝手に想像しますが、間違ってなかったら入会許可をお願いします。

ラッキョマンさん。茶漬けの話し了解です。「お茶がぬるいと旨くないぞ」ですね。このフレーズ、飲み会の時に聞いたような… 忘れてました。やってみます。

【2008/02/15】
URL | 幹事 #O2AJ56Mg [ 編集 ]

金庫番


実は、わたしは、3回落ちています。
足摺のヨコバエ、池の浦のミノコシ、姫島の南のハエです。

「落ちた会」に部会を作って入会させてやったらと思いますが、会長さん、いかがですか。

部会は、「人間部会」と 「竿袋部会」にして、竿袋を会員にしてやったら良いと思います。
他にも、竿袋を落とした人はたくさんいますので、メンバーは揃うでしょう。

発足会は、早々にやるように、幹事さん、いいですか!

【2008/02/15】
URL | 金庫番 #- [ 編集 ]

癒着マン


 16日土曜日の長かった1日を報告します。
 金曜日の夜11時半ごろ片島に到着した後、車の中でラジオを聞きながら約1時間、いつものサッポロ生絞りと魔法瓶に入れた焼酎のお湯割りを飲んで、すっかり良い気分になり、船の様子を見に行ってみると誰もいません。これ幸いと道具を積み込み、竿袋を横に置いて毛布をかぶると、すぐに熟睡しました。
 エンジンをかける音で一度目が覚めましたが、すぐにまた寝入ってしまい、スピードを落とすエンジン音で目が覚めました。どうせ1人ですので最後でえいと思い、磯渡りするのを眺めていました。

 北の地に2人、東のハナの高場に3人、低場に3人、低場の横に1人、黒ハエに2人、と下ろしていって残ったのが私入れて5人です。光の子や西のハナレなどは汐をかぶって上がれそうもありません。船がゆらゆら止まりましたので、運転室のところに行くと船頭が無線交信しており、交信が終わったあと声をかけました。「上がるところはありますかね?」「中バエやったらまだじょうとにできると思うけんどどうぜ」「1人でもかまんがです」「かまん」ということで中バエにあがりました。

 柏島方向に向いてウキ投げ入れ、二並方向に流していると、右側のハエぎわのあたりでスーとウキが入り、あわせると中々の引きです。久しぶりにレバーブレーキを使いながら取り込むと42、3センチくらいの口太でした。7時半ごろで幸先のよいスタート、おにぎりと生絞りで至福の時間をすごし、すこししてまた同じパターンで取り込んだのは38センチくらいでした。

 この後ぐらいから風が強くなり、磯に当たった汐が背中に当たるようになり、さらしも大きくなってうまくいきません。反対側でやってみましたが、えさは取られるものの食いつかない状態です。弁当船で船頭に聞くと、「これから風はどうやろ」「これからもっと吹くぜ」ということで即座に船に乗り込みました。
 弁当を配りながら各磯の釣果を聞いてみると、低場の横1枚、低場1枚、高場ゼロ、北の地1枚、と良くありません。高場と北の地の間の磯に上がってた2人も、まったくあたりがないということで船に乗り込んできました。

 ここから向かったのが三ノ瀬、スクモに上がっていた2人も6枚釣っていましたが、風に降参して乗り込んできました。裏側に回りこんでノコギリに船を着けようとし、船頭が何か言っています。しかし、この時点では白波がゴンゴン流れ、風はビュンビュン状態ですので、5人が顔を合わせたまま上がろうとしません。逡巡しましたが、イセギの顔がいくつも並ぶ姿が脳裏に浮かび、思わず「上がろうか」というと、後の4人がせっせと私の荷物をリレーしてくれました。
「道具は全部、鉄柱に掛けちょかんといかんぜ」という船頭の声に、右手を上げて答えたのでした。

 弁当を食べた後、北向きは無理ですので、トンギリ向きにやっていると、突然、磯に当たった波が後ろからきてバッカンをさらっていったのです。ガーン。タモで取ろうとしてもアッというまに流されていきました。
 気を取り直してクーラーに残しておいた一握りのオキアミで、地道にやることにしたのですが、なかなかイセギの姿が拝めません。
 ウキとハリスを替えようかと思っていたとき、アタリがあり食ってきたのがウスバです。中々上がらず時間がかかっていると・・・・突風がビューン。
 後ろでガターン、の音に振り向くと、クーラーが海に浮かんでいるではありませんか。しかも、ふたが開いて、缶ビールやらグレが1枚、2枚と出ているではないですか。ガビーン。呆然としていたのが、ウスバの引きで我に返り、取り込んだのですが、そのまま投げ捨てるように放り投げました。

 フラットなところで、しかも1貫の氷、水汲みバケツ1杯分の海水、グレ2枚、缶ビール1本、ペットボトル1本、ナイフ、餌カッター、残り半分の弁当などが入っているクーラーが、飛ばされるなんて誰が予想できるでしょう。
 この突風は、誰かの怨念か?そういえば、クーラーにグレが入っているのを知っているのは3人です。3人とも、我が会員の先輩たちです。3人の気持ちが化身となって突風になったのではないか?という妄想をしてしまいました。

 その後は、すっかり戦意喪失して、見回りにきてくれた船に乗り、弘瀬港で休憩することにしましたが、船頭は親切にもクーラーを探しながら行ってくれましたが、白波がすごくてとても見つかりませんでした。
 実は渡船の水筒も流していたのです。いま告白します。ごめんなさい。
 弘瀬港で過ごした3時間あまりのひなたぼっこは気持ちよかったのですが、実に長く感じました。
 また、片島に着き、竿袋ひとつだけもって降りる私の姿を周囲の人たちが奇異に見ていそうな気がしてなりませんでした。

 しばらくは、私の前で釣りの話はしないように、ご協力をお願いします。
 長文につきあっていただきありがとうございました。

【2008/02/17】
URL | 癒着マン #- [ 編集 ]

山猿


おいらも、16日9時過ぎに某会員から中バエの途中経過を聞いていましたので、今日の島一の釣果報告は「中バエ10数枚」とかを期待してのぞいていましたが・・・・そうでしたか。喜びのち落胆のカクテルの味は、魔法瓶の湯割りの味に比べれんろうねえ。寒中水泳の君と一緒に、お払いをせんといかんじゃなかろうか。もちろん釣りの話は一切せずに、家内安全、一切成仏とか念仏唱えてひたすら飲む野ですが。どうでしょう、会長?「落ちた部会」にも入会資格のない山猿でした。

【2008/02/17】
URL | 山猿 #- [ 編集 ]

幹事


これは大変なことです。
癒着マンさん、さぞ難儀でございましょう。
事務局長、幹事が道具を流される事態にいたっては、これはお祓いとお浄めをしなくていはいけません。
金庫番さんから「落ちた会」の部会発足会を早々にやるように、とのお話を段取りしようとした矢先のことでしたから、へんしもご案内したいと思います。
次の釣行を控えた会員さんもおいでるでしょうから、今週中(例えば金曜日)にもどうでしょうか。
火曜日にEメールでご案内できると思います。

しかし何の因果でしょうか。実はこの日、私もノコ周りにいました。前週の三の瀬の事が脳裏にあり、風裏とはいえ全道具をロープで結んでました。
が、バッカンがひっくり返りオキアミがブチ撒ける始末でした。なぜノコ周りにいたか。どこの渡船で行ったのか。そのへんは沖の島支所さんはうすうす知ってると思いますが、お浄めと発足の会でお話しします。

PS:月曜日は自宅にいます。

【2008/02/17】
URL | 幹事 #O2AJ56Mg [ 編集 ]

ベベ会長


 3人のうちの1人です。一人寂しく喫茶店でモーニングを食べながらふっと思いついて癒着マンに電話しました。
 
 電話では、中バエで良形2枚とのこと。やっぱり風・波男がいないと中バエでも竿が出せると半ば嫉妬しながら激励しましたが、まさかこんな結末とは・・あの突風はベベ会長の怨念がもたらしたものでは・・との風評が既に出ています。

 あえて、反論はしませんが、三ノ瀬で落ちた某会員の邪念が1週間も居座り、大会に来れなかった癒着マンを熱烈歓迎した説が最も有力ではないかと考えます。同日に島の反対側で竿を出していたようですから納得です。
 支所船を使わなかった理由は説明があるようですが、当日のノコ廻りは、三ノ瀬の(裏)浦ですからこれも何かありそうです。

 「落ちた会部会」の発足式と癒着マンの慰労会を計画しているようですが、十分な説明を期待しています。22日からは議会が始まるようですが当方は、「そんなの関係ない」の心境で行こうかなとも思っています。
 
 どうも丘におっても風当たりの強い会長みたいですから
同じおるなら海の方がましかな。

 

【2008/02/18】
URL | ベベ会長 #- [ 編集 ]

カメノテ王


 賑やかなコメント応酬合戦が一段落してるようなので、取り合えずカメノテ獲行報告をします。
 その前に癒着マンの報告には、大変感激をするとともに同じようなことをしてる同士が7~8人は居ることも確信しつつ、同情と、哀れみと嘲笑と、蔑みと、プライドと、諸々を含めてお悔やみ申し上げます。
 19日支所船が休みの日、ひっそりと島に行きました。と、いうのも19日夜、かっての職場の女性陣から飲み会の誘いがあり、責任感からカメノテ獲りに行かざるをえなかったのです。(抜け駆けというレベルではありません)
 鴨姫に2人組みが上がり、船頭が私にも行けと言いました。鴨姫はその前日40匹上がってます。が、私の目的はカメノテです。悔しいけどお断りして、確実な地の大バエに行きました。大バエやウモレも釣れてません。朝から全くエサが落ちず、急に水温が落ちたような感じでしたが、それを喜びと感じ、カメノテ獲りに集中できました。
 当然グレやイセギも顔を見ましたが、カメノテはバッカン一杯の2万円分位収穫してきました。その夜の私は当然モテモテで「俺はカメノテ王や~、欲しけりや、いつでも言いや!」と豪語しつつ、退職後はこれで商売しようかなどとも考えてます。ご注文が有りましたらよろしく。
 キツも釣れ、捨てようと思ったのですが、幹事さんの言葉を思い出し、久々に焼き切りをしました。正直ビックリで美味しかったです。(ゲレは冷凍庫です)
 最近の直販屋は、何でもあります。25cmくらいのサンノジや、エガミ、ヒダリマキ、ブダイなども大きな顔して売られてます。皆さん、もっと資源を大事にしましょう。
 それにしても、嵐を呼ぶ人のいない沖ノ島は穏やかでした。

【2008/02/21】
URL | カメノテ王 #- [ 編集 ]

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