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荒磯 又右衛門

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シーズンは終了かな? 

2010/09/05 19:07 [日]
category: 独り言

 遊び人先輩のリハビリを兼ねて、7人のメンバーが島まで行ってきました。久しぶりの遊び人さんは元気そうでしたが、手術の傷跡が20cmほどあり、痛々しかったですが、骨折日に腕をグルグル回さず、竿を振る仕草をしなければ半分の傷で済んだのに・・と思ってしまった仕掛人です。

 いつものスーパーで買い物をしましたが、そこの通路が転倒場所でしたが通過する時に、優しく手を添えてエスコートする善平さんが居ました。(書くなよ!!・・と言われれば書くのが、わ~た~し・・です)

 またまた、いつもの焼肉屋で復活祝賀会を行いましたが、支所の管理人さんからビールの差し入れがありました。感謝・感謝でございます。ジンクスは生きており、愛媛の御仁さんのグループと10人で支所船は出港した。 
 当日は、ウネリが付いており磯も限られるようで船頭さんと協議し裸の船付きへラッキョマン・癒着マンと3人で渡礁した。直ぐにラッキョマンが竿を振り出した。潮は二並の方へ流れるグット潮であったが釣れるのはオヤビッチャばかり、次に癒着マンがスタート。2人とも醤油持参(ラッキョマンは+ブシュカン)とのこと。今日こそスマかサバの刺身が食える・・と期待わくわくで・・が、待てども、待てども異常なし。6時頃から私も竿を出したが餌は落ちるが異常なし。諦めて爆釣祈願を済まして夜の部で再スタート。ゆっくりと流れていたウキがスーと沈むと同時に竿先に当たりがでて、第1号は遅ればせながらのサバでした。癒着マンが急いで刺身にして、ブシュカンをかけて食べました。もう少し早ければ最高でしたが、初期の目的は達しました。

 その後は、ラッキョマンがサバを1枚追加したが、釣れるのは「ハリメ」のみ。それもダブル!!途中で他のメンバーからの電話で、善平・遊び人両先輩は岬のハナ、棒ウキ会長は宮ノ下、山猿先輩は、ヒナダンとのこと。結構、ウネリが付いておるようでした。

 9時過ぎでラッキョマンがギブアップ。・・・朝の3時まで起きてくることはありませんでした。11時頃に私が休憩タイム。12時頃に起きると癒着マンも爆睡中。その後、交代で竿を振り続けましたが、3人ともイセギの顔を見ることなく、パーフェクトの完敗劇場でございました。クーラーの中は、30枚の「ハリメ」で帰って味噌汁にして食しましたが、ダシが良く出て、まっこと美味いの一言です。残りは、一日干しで今晩のつまみになります。

 ちっくと長い報告でしたが、さすがの仕掛人も「今シーズンは終わった」・・との気分になりつつあります。
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この記事に対するコメント

遊び人


 5月15日路上転倒から6ヶ月ぶりの釣行でした。
 前回の転倒現場であるサティでバッタリと管理人さんに会い、「怪我はもう大丈夫?」と声を掛けていただき、「転倒直後からリハビリをやらされていたからもう十分です。」と胸を張って答えることが出来ました。
 その節には急なキャンセルをしてしまいご迷惑をおかけした上に、当日は「復帰祝い。」とビールまで差し入れてくださり、本当に有難うございました。

 当日は台風の土用波がついていて釣り場が限定されている中、善平サンの決断で岬の鼻に渡礁。
 船頭さんの「波が大きゅうなったら高いところに避難するよう。」の助言に、「大丈夫かな?」と思いつつも、善平さんの強気に背中を押され磯渡り完了。
 善平さんは「11時まで釣って後は寝るぞ。その前にスマを釣ってビールを飲もう!」と明るいうちから果敢に竿を振るも、スマは来ず、来たのは小型のタマメのみ。
 午後3時ころからは潮が引きに入っているはずなのに波は太るばかり。

 それでも暗くなっても先端でケミにかえて果敢に攻めていると、まず善平さんが35くらいの本命をゲット、それから暫くして私メも運良く同型をゲット。

 しかしそれからが「さっぱり」で、その後根がかりして仕掛けを全部持って行かれるは、作り直してトライするも潮が全く動かず当たりもなし。
 波は太ってくるし、11時を待たず10時には高いところに移動して寝ることに。
 荷物は「ここまで来ることはあるまい。」とそのまま重ねて上がろうとしたが、「念のため。」とピトンを打って紐を通して寝床に着きました。
 風が吹いていましたが、平らで蚊もおらず夢の世界へ!

 途中3時ごろ眼がさめて、潮騒が余りにも大きいのにすこしおどろきつつも、最悪の結果を目の当たりにするのが怖いのと、「荷物が流されちょっても、もう手遅れよ。」と言う開き直りとでそのまま再度夢の世界へ。
 朝5時前善平さんの、「荷物がおかしい!」の声に起こされて確認のため釣り場に下りてみることに。すると積み上げてあった荷物は波でばらばらに散らされてましたが、何と、通してあった紐のお陰で流失もせずしっかりと残ってくれてました。

 復帰第1戦は全く本命の顔を見なかったグループがある中、例え1匹ずつとは言えゲットできたこと。久しぶりに満天の星空の元朝まで快眠できたこと。加えて、適切な措置により大波から荷物をも守ることが出来たことと、僕にとっては「大満足」な釣行でした。

【2010/09/06】
URL | 遊び人 #- [ 編集 ]

善平


備えあれば憂い無し。

早めの判断が、磯の鉄則。

快眠、快便で気分爽快。

長い人生、楽しく、安全で、喜びも長続き。

次も、充実した一夜を過ごしましょう。

【2010/09/07】
URL | 善平 #- [ 編集 ]

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