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荒磯 又右衛門

管理人:荒磯 又右衛門
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止まらない2代目 

2010/07/11 19:28 [日]
category: 連絡事項

 またまた島へ行ってきました。
 今回は、裸の船付きに渡礁したく管理人へ途中で確認すると、我々を入れて10人とのこと。(やっぱり・・増えちょうじゃんか??)2人では無理との判断で修行僧を半ば強引に加え3人で渡礁した。2代目は、ウチガシラ、棒ウキ会長は小バエに渡礁。

 夕釣りが居たので、6時頃からスタート。潮は大潮で上りがついていたが、船付きでは引かれ潮が二並の方に流れていた。最初に竿を曲げたのはラッキョマンで途中で痛恨のバラシ・・連続ヒット・・がバラシで3回目で第1号のイセギをゲットした。

 遅ればせながら準備をして二並向きに遠投したウキが消しこみ道糸が走るまで待ちゆっくりと竿を立てると、竿先がしなった。途中で2~3回の締め込みを耐えて浮いてきたのは、紛れもなく裸サイズのイセギでした。帰って計ってみると47cmありました。その後、40UPを追加し、ゴールデンタイムに突入か??・・

そうなんです。ゴールデンタイムの幕開け・・・一投毎にケミが消え、慎重に手前まで寄せると・・突然に横走り??・・正体は、「鯖」おまけに「サバ」でした。癒着マンの悪夢を思い浮かべながら、海へお帰り頂きました。

 途中で、修行僧が状況把握の電話で2代目さんは、5枚とのこと。棒ウキ会長は激流で釣りにならないとのこと。途中で心が折れて朝まずを期待して、休憩タイムを取り1時頃から竿を出したが、その頃から南西が吹き出し釣りづらくなり、3時頃にトラブルで修行僧がリタイヤ。釣れるのはサバだっけ!!一度はダブル!!で抜き上げできず修行僧に掬ってもらい、お礼に進呈した。朝まずのサバはお土産にゲットし、9枚を数えた。

 港に帰り、釣果を聞くと2代目は、20枚・・とのこと??。止まりませんなあ~・・どうなっちょう??と聞くと、2代目曰く「アーム」・「アーム」・との返事でした。

 
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この記事に対するコメント

修行僧(報告です)


大会以来の釣行となりました。

裸の船着きは、今まで上がったことがなかったので、即「あがろう!」と仕掛人さんに。

磯では、仕掛人さんに真中に陣取っていただき、私は右端から、遠投。しかしこれがうまいこといかす。
ラッキョマンさんに「もっと左、二並びの方へ、手がちぎれるばあ投げえ!!」と激励をいただく。

しかし、投げども投げども、右にスッポ抜け。しばし左に流れるまま、よそ見をし振り向くと「浮」がない。「きた~!!」
「ずっしりとした」重量感。大物か
仕掛人さんに「焦るなよ!」とやさしく「タモ」ですくっていただきました。(帰って測ると39.5cm)

結局この1枚でした(あとは、サバ、ハリメ、キンメ)

その後先輩方が休息中にも竿をだしましたが、ウキは右に流れっぱなし。(魚の反応無)

また、3時頃から、後ろからの風(体感風速20m)に、穂先に糸が絡まり、竿をふりくっていると、今度は地球に引っかかりウキから下が全てさようならとなり、修行の身、時間も時間やし、この風の中、戦闘意欲が薄れ「心が折れ」終了となりました。

風のあるときには、「風裏にいくぞ!!」と決意し帰路につきました。

PS
二代目さんは、今日は朝から外に行っており、帰りが遅くなると思います。

【2010/07/12】
URL | 修行僧(報告です) #- [ 編集 ]

仕掛人


 修行僧の「修行」の2文字を改名するには、まだまだですね。それと、一投毎に「どっりゃあ~」、「こっりゃあ~」と発するのも考えもんです。

 ビックリして前を見ると、ケミはゆらゆらと揺れながら、遥か右方向の10m沖へ遠慮がちに、ぽっちゃり・・と。(笑・笑)数年前に善平先輩から特訓を受けた姿を思い出し、1人笑いをしてしまいました。

 久々の夜釣りでしたから、お疲れさんと思いますが、これも修行の一つですから、次回の修行も頑張ってくださいよ。

【2010/07/12】
URL | 仕掛人 #- [ 編集 ]

二代目


 今回は、裸の船着きやコバエを希望せられんろう、と固く決心して乗船。裸船着きもコバエも夕釣りがおるようで、ナダレ、ハナレにほかのお客さんを降ろして、一つバエ周りへ。一人降りた後、ウチガシラが空いていたので、一度降りてみよう、とて渡礁。船頭さんが、コバエやないかえ、と言うのに、今日希望したら総すかんです、と謙虚にお答え。
 ところが、釣れました、釣れました。40くらいは1枚で、あとは泣く泣く刺身サイズくらいですが20枚ちょうど。潮は、ソトガシラや養殖場、左右にゆっくりゆっくり、でございました。ウキ下は、竿一本半まで、それより深くは根がかりしました。
 ところで、ここ三回は14、18、20、と近年になく好調です。帰りに、一人暮らしのばあ様(家内の母)宅に寄ったら、「そらア厄年やけ釣れるがよネ。おじいさんも、厄年にはよう釣れよった。」とのこと。アームは関係ない、とダメ出しされ、がっくり。しかし、待てよ、厄年やったらあと5か月ある。なら、これからも釣れるんじゃないろうか。棒ウキ名人さん、修行僧さんら名人各位、厄年の運にかけて、一緒に磯上がりしようじゃありませんか。
 そうそう、コバエは、船着きとの間の磯に上がられたら、ちょっときついですね。

【2010/07/13】
URL | 二代目 #- [ 編集 ]

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