FC2ブログ

 

プロフィール

荒磯 又右衛門

管理人:荒磯 又右衛門
堅釣クラブ会員です。
ブログを通じて、のび太さんを応援します。

最近の記事+コメント

カテゴリー

来場者数

続き 

2010/06/07 09:09 [月]
category: 独り言

 おはようござります。
 一晩寝ると、思い出すのがばらしたイセギのこと・3号竿で持ち上がらなかったので・・クッソッタレー・・です。

 足下がおぼつかなくなり、特に夜釣りは慎重になりつつある仕掛人の反省です。・・続きに入る前に前日のことです。支所船に荷物を積み込む時に、善平さんのバッカンが異常に大きく聞くと、「活かしバッカン」で検寸サイズが釣れると使うとのこと・・意気込みが違いました。
 そして、翌朝の迎えで、バッカンを受け取ると軽い??・・善平さんが言うには、死んだき~クーラーへ入れた?
めっそう~気にもせずにいたが、活かしていたら、50は超えていたのでは・・・残念でした。1位も2位も同じと船頭さんが言っていたので、当面43.5以上を狙うことにします。

 ・・で港で検寸後に5963号に荷物を積み込み中にこんな事が・・・1人の男性が寄ってきて釣果を聞くので良形のイセギが上がったと答えると、善平さんのクーラーを覗きこみ・・
 男性:「これは?イセギ??・・こんなイセギは見たことがない・・どこで釣ったがですか??」
 善平さん:「ウーーーン・・【秘密基地】」
 男性:「秘密??・・・・無言・・・」

 秘密基地がクラブ外に出た瞬間でした。・・・多分釣り人と思われますので、他の渡船で秘密基地へ・・と言っても解らないと思いますよね。罪な御仁です。
trackback -- |  comment (1) |  編集

この記事に対するコメント


大会に参加できなかったので、少しだけ期待を持って出かけました。
三人で「ヒトツバエ」ということで、心の準備はできていましたが、もしダメな時のことを考えて、「秘密基地」をリクエストしていました。
その通りになり、磯に上がっても日が高いし、暑いので、準備をして日が沈むまで寝ていました。
日が沈んで、第一投を入れましたが音沙汰無し。しばらく投げているとウキが舞い込んで強烈な引きになり、上げると大サバ。

その後も大サバの食いが活発で7本ゲットしました。

9時半ごろ、潮の流れが変わってすぐ、大サバとは違う引きに慎重にあげてくると、35センチくらいの待望のイセギでした。

それからも来るか、と期待を持って投げ込んでも、アタリは無し。そして11時ごろ、強烈な引きが来て、大サバのダブルかもしれないと思いながらやり取りしてあがってきたのは、まぎれもなく大イセギが暴れながら浮いてきました。暴れる水音も「バシャ、バシャ」でなく「バッシャン、バッシャン」と言う音で、いきなりアドレナリンが満開放出で緊張感が高止まりに。

そしてとうとう玉網に収まった段階で、小さい声で「やったー」と叫んでいました。
早速、用意していた活かしバッカンに入れて、ブクブクのスイッチを入れました。

それからは、アタリも遠のいてしばしの睡眠に入りましたが、目が覚めたのは2時5分、バッカンを覗くと大イセギが腹を上にして横たわっているのはないか。「しまった!」と思ったが後の祭り。ブクブクのスイッチの「弱」を押してしまい酸欠状態になったもようでした。「強」を押していたら50センチは越えていたと思うと残念でたまりません。

また、がんばります。



【2010/06/07】
URL | 善 #- [ 編集 ]

この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する