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荒磯 又右衛門

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初釣りは片目 

2010/01/10 19:26 [日]
category: 連絡事項

 行ってきました新年の初釣りへ。メンバーは癒着マンと2代目さんでした。事前に善平さんと遊び人さんが予約をしていましたので支所船で合流し、・・それぞれが持ち寄ったツマミで大宴会となりました。当然ながら磯割りでジャブの応酬があり、一応、先輩を立ててバラス浜を譲って、ダバノ下とハツフクをキープすることにしていました。

 船頭さんへ新年の挨拶と希望を伝えに行くと、善平さんが交渉中で??・・「ダバノ下へ2人で構まん?」がOK。「それと、わし1人で」・・「ハツフクやろう!!」・・船頭さんの一声ですんなり交渉終了。ところが、バラス浜希望のの善平さんは、既に豹変しており、なぜか三ノ瀬に行くとの事??

 支所船は、ダバノ下へ2代目、癒着マンを下ろし、岬のハナに着いても誰も動かず船はハツフクへ、急いで船首に行き善平さんに手伝ってもらい渡礁した。本年の初磯は、希望通りの磯でとりあえず準備を済まして
 今回の仕掛けは、私にしては風も弱く(多分10m位)潮の動きも少ないので、最初は、親子でスタートすることに決めていた。撒き餌をすると餌取りは見えず、水温低下??適当な波気があったので磯際に止めて、大量の撒き餌をすると、子ウキがゆっくりと沈み、ギューンと締めこむ当たり・・・久しぶりの感触を味あいながら浮かすと、紛れもなく尾っぽが白。・・・うれしい第1号は35クラスの口ブーでした。今日は「楽勝」の2文字が浮かんだが、後が続かず弁当船まで連れたのは、アイゴのみで、後半戦を期待して磯替わりもせず頑張ることに。

 弁当後は、仕掛けもフカセに戻し、タナを変えながら続けたが変化なし。しばらくすると船が着けた音がして覗くと、遊び人が磯替わりしてきた。餌も落ちないので替わったとのことで、2代目さん、癒着マンも磯替わりしたとのこと。
 遊び人さんへポイントを教え、2人で頑張ったが、竿を曲げたのは、ヘダイやタマメの子でした。

 今年の初釣りは、片目しか開きませんでしたが、昨年からの4連敗は、阻止できました。それと、支所船のダービーで12月の第1位が決定しており、無料渡船券をゲットしました。バンザイ・バンザイ・・です。

 善平さんは、お爺ちゃん根性でプレッシャーの中、2枚とイセギをゲットしたようで、2代目さんは、今年に入り2連勝の快進撃のようです。詳しくはレポートしてくれるでしょう。遊び人と癒着マンは、??私の口からは言えません。
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この記事に対するコメント

二代目


 いつもの相棒名人が田舎へ帰る、とのことで、ひとりで興津へでも、と思ってましたが、久々に風も弱そうなので、思い立って会長に電話、二人に同乗させていただきました。
 バラス浜へ、と思いましたが、上のような事情で、ダバノ下へ、癒着マンと渡礁、風波が正面からで釣りづらく、またダツの子のオンパレード、弁当船で躊躇なく磯変わり。白岩へ行くかと思うと
船は一路三の瀬へ。まず、トンギリのずっと奥のハエ(「飛び込みバエ?」)が空いており、譲っていただき渡礁、弁当食ってやおら竿を出すと、すぐに我がウキは沖から戻り、三の瀬本島へ上陸しようとする。何度、どこへ投げても一緒。時は十時、このまま昼寝か、カメノテ良型あり、せめても、と取り始め。少し離れた沖ノハエの隣の磯で、我が善平先輩が何か言っている。「沖ノハエが空いたので、替えてもらえ。」と言ってくれているようだが、すでに渡船
はそこらに見えず、諦めて再度カメノテ採りを始めて少し、思いがけず、船頭さんが「前が空いたキニ替わりや。」とお優しい一言。一も二もなく交替。で、釣り始めると、まもなく35cmがお出まし。
そのあと、お隣の先輩がタマメ良型を挙げるのを横目に粘ることしばし、こんどは38cmにお目通りがかない、本日の釣果終了。もちろん、船に戻って、今日の釣果は船頭さんのおかげです、ときちんとお礼言上。
 ところで、先週水曜日、興津市川渡船にて「舟カクシ」の奥の方へ行き、35cmクラスを二枚ゲット。
 小生の実力からすれば、大上出来の「こいつぁ春から・・・」であります。これで、今後何回かのボウズも耐えられるのではないか、と謙虚に受け止めている次第であります。

【2010/01/12】
URL | 二代目 #- [ 編集 ]

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