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荒磯 又右衛門

管理人:荒磯 又右衛門
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第1回大会 

2009/11/23 10:44 [月]
category: 大会

 第1回大会を柏島で開催しました。当日は予想通り北西がビューついてグンカンには上がれず、大堂周りで竿を出しました。さすが雨・風クラブの本領発揮の大会となりました。
結果は、数ミリ単位で競うことになり事務局の飛込みが優勝しました。
詳しくは、報告してくれるでしょう。。大変お疲れさまでした。

 私は、久々の参加となった「カーさん」と一緒に大会デビューの愛車5963号で前夜11時過ぎに高知発で柏島に2時に着き、車中で仮眠をとったが、これも久々にカーさんの大いびきで眠れず、朝を迎えてしまった。くじを引くと4番で・・グンカンのどこかに上がれると期待していたが船は大堂へ??
 最初の磯へ3人渡礁し、次は2人とのこと。・・ん?私と5番??・・誰??横を見ると居ました!!5番のOB親子ウキ先輩です。この先輩は、すぐにニギル癖があり一抹の不安がありましたが、渡礁ししばし雑談をしながら夜明けを待った。磯はキヨジ??・・と思うが足場も良く沖向きがポイントの様でした。
 
 私は、沖向きの一段下で竿を出したが、波が駆け上がるため、先輩の横に入り込み再スタートとした。先輩は、やっぱり親子ウキでスタートしているようだ。数投目に規定ギリギリの尾長がきたが、お父さんかお母さんを呼んでくるようリリースし、安全祈願のため、しばし休憩タイム。ビールを飲みながら親子ウキ先輩を見ていると、ギリギリサイズのグレを釣りリリースかと思えば、キープ??一応、「リリースでは??」・・と問いかけると・・先輩曰く『ん・・猫が好きやから』。・・猫のため数枚のグレが犠牲になったようです。(結果的に規定以上のサイズがあったようです。)

 その後も釣れるのは、ギリギリサイズばかり、私もとりあえず1枚をキープし、サイズアップを狙ったが、引きが強いのは、練習の予想どおりで「ダス」、「アイゴ」ばかりで心の糸が切れつつあった。
 残り1時間を切ったころに強烈な当たりでハリスをぶち切られ、止~めた・・の想いがよぎったが、大会であり、数ミリ単位が勝負みたいでチャンスがあるのでは??の想いで仕掛けを作り直し、スルスルで流していると、ゆっくりとウキ入れがあり、しばらく待つと竿先に当たりが出た。今までと違う引きを楽しみながら寄せて見ると・・30クラスのシマアジではないか。強引に抜き上げ、2枚目を狙うと、直ぐに当たりがあり、今度は、慎重にやり取りしすぎたためハリス切れとなってしった。・・・残念でした。

 このやり取りをと善平先輩に見られていたようで・・「へたくそ」・・と言われてしまいました。ちなみに、善平さんは、バンドウでその他の部で優勝・・あの方は、転んでも、ただでは起きない御仁です。

 以上、大会の報告としますが、サイズ不足で寂しい大会となりましたが、トータルでの年間大物賞が決まりますので、第2回大会以降を期待しています。

 帰りに、久々に七子峠の豚太郎で五目ラーメンを食し、大満足のべべ会長の報告です。
 
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善平


大会 秘話


その1<人のものは自分のもの>

大黒の仮眠室へ着くと、4人が明日の健闘を祝って祝杯をあげていました。
まだ、ビールのキャップも開けていないうちに、「にぎりの藤やん」が挑戦状をたたきつけてきました。

「今日も、わかっちゅうろう! 5かえ、10かえ」

どうせ、いつでも貰えるものだし、いっぺんに貰うより、分割で貰っても同じことなので、「50ドル」と答えました。

やや不機嫌そうな顔をしましたが、自分の愚かさに気がついたのか、「よし、それでいきましょう!」ということになって、酒宴は盛り上がっていきました。・・・そして、就寝。

翌朝、くじを引いて、順番が決まり、同じ磯にならないことを、お互い確認して、「たぬきの皮」が「50ドル」に化けることを確信しました。

ところが、渡船は「グンカン」でなく、「大堂」から着けだしたため、なんだか嫌な予感がよぎりました。コッパグレが釣れているとの情報でしたので、30センチオーバーが出るのか心配でたまりません。

自分は「ウドヌケ」、にぎりは「キヨジ」、隣り合わせですが、姿を隠しているようで、釣果を聞こうと携帯するも通じません。しかたなく同磯の会長に連絡して確認すると、「うちのネコが好き、と言ってコッパをクーラーに入れている」との情報で、一安心。

自分は25センチオーバーを12枚釣っていましたが、最高が28.9センチで30センチに届かず、あえなく引き分けと言うことなり、
にぎりさんは、大喜びをしてました。

そのうち、金利もつけて頂く事にしました。


その2<会長の心理状態>

ちょっと時間が無くなったので、次にします。

【2009/11/25】
URL | 善平 #- [ 編集 ]

飛び込み


例によって波風大会になりましたねー。
クジの8番までを先に大堂に降ろしたので、14番の自分は内心しめしめと思っていました。その時は。
一旦はグンカン前まで船を廻したものの360度大風、大波。
船頭いわく「上がりたきゃ上げる」と判断をあずけられてしまった。一応全員に声を掛けたが、誰からも上がるとの声なし。
けんどおるもんです強者が。別組の客が東の高場周辺に降りました。後で聞いた話では、彼らは最後までやりとうしたようです。

そんな天気なもので、大堂周辺は人口密度が高く、出港から1時間以上もさまよったあげく大観音の手前のワンドの地へ2人ずつ8人上がりました。やっぱりクジは早い番号がいいです。

それでは、一応会員の皆様に結果報告です。
K渕 294P (P=ポイント)
T橋 289P
O保 274P
F本 272P
D居 268P
F藤 266P
Y岡 264P
M觜 262P
Y中 260P
K澤 252P  以上。

第2回大会に期待しています。
PS: 帰りに泉屋に寄りました。替え玉マンさんが3つおかわりしたのをはじめて見たのですが、実際見るとすごいですねえ。

※大会成績一覧に一部誤りがありました。訂正してお詫びします。  幹事

【2009/11/27】
URL | 飛び込み #t9URyqaI [ 編集 ]

善平


暇つぶし

会長さんは、二日間粗大ごみでしたか?
何の書き込みも無いので、釣果を報告しておきます。

金曜日に会長さんに沖ノ島の支所が営業を始めたので行かないといかんのでは?・・・と連絡して、

支所へ連絡を入れたところ、20数人の予約が入っているとのことで、今回はパスすることにしました。

それでもジッとしておれなくなり、宇佐渡船へ連絡を入れると「みょうと」は空いているとのことで、決行することに。

土曜日の朝、5時半に出港して「しらはえ」まで来ると台風22号のウネリガ突いて、ごっぽり被っている。
15人のお客が居たが、皆怖じこんで上がろうとしない。
「こむぎ」へ3人、「まるばえ」へ1人、「高地」へ2人、と降ろして、「みょうと」に向かったが、ウネリが磯を飲み込んで一面真っ白、波も磯の上に大きく駆け上がっています。

船頭も諦めて帰りだしたので、「もう、今日は帰ったほうが良いだろう」と思いつつ、「高地」の手前まで戻ったときに、一瞬ひらめいて船頭に「高地の西の底物場」と言うとオーケーが出て渡磯。

7時ごろから釣り始めたが、エサ取りはいない、エサは落ちない、こんな時間が2時間すぎて、「こんなことなら、やっぱり帰るべきだった」と反省していると、ウキがない!
竿を立てると、重量感がグッスリと伝わってきて、なかなかの強い引き、慎重に取り込んだのは50センチのハマチでした。

スルスルにしていたので棚は分からないまま、流しているとまたまたヒット!
1時間15分で同型を6本取り込んで、船頭に11時30分に迎えに来てくれるように頼んで、もう1本来たら納竿にしようと流していると、またヒット!

結局、ハマチ7本となり、11時に止めてしまいましたが、あんなところで、こんなものが、これだけ、釣れるとは・・・ニンマリしながら帰途につきました。

「みょうと」は、帳が消えてないので、今週にでも帳を消しに行って、ヒマをつぶすことにします。

【2009/11/30】
URL | 善平 #- [ 編集 ]

べべ会長


 書き込み中に投稿があったようで、7本ですか!!ワカナが。
50cではハマチでなく「ワカナ」です。・・フン!!

 と言っても、うらやましい限りですな。多分、脂が乗って美味いでしょうね!!・・波が収まれば、平日は、高地かミヨウトですなあ~・・・・専務さんは忙しいので無理みたいですから「遊び人さん」よろしく。

【2009/11/30】
URL | べべ会長 #- [ 編集 ]

山猿


先ほど宇佐渡船に電話して、「うねりはどうぜよ、ミョウトはまだかぶりよるろうか?」と聞くと「台風が居座って、西の方はいかんぜよ、こないだもミョウトへあがれんかった人が高地でハマチをいっぱい釣っちょったぜよ」
「柳の下のどじょう」ならぬ「高地の西のハマチ」も念頭に、餌を買おうかどうしょうか迷っている今日この頃です。

【2009/11/30】
URL | 山猿 #- [ 編集 ]

善平


 早くも、客寄せに使われ始めたようです。
高地のハマチは、2段引き、3段引きがありますので、早合わせは禁物です。
ウキが入りだして、道糸を張るぐらいにすると、スパ~ット持って行きました。

この際、ワカナといって、美味しさが分からない御仁がおいでるようですので、どうやって食べたかお知らせしておきます。

(1)まず、帰っての昼飯には、ピカピカの絞めたてを
   刺身にしました。
   プリプリで、脂もほどほどに乗って、旨みが口の   中に広がって、申し分ありませんでした。

   おかげで、ビールが2缶なくなりました。

(2)晩飯には、ぶり大根ならぬ「ハマチ大根」にして   煮込むと、ハマチの身はキュット締まって、ハマ   チのだしが大根に程よく滲みこんで、誠に上品な   美味しさを堪能できました。

   またまた、日本酒が3合ほどなくなりました。

(3)今晩のおかずは、「ハマチの漬け丼」ということ   になっています。
   みりんと醤油(こいくち1:うすくち2)を煮切   って漬け込んであります。
   これを、あっつあっつのご飯に載せて、刻み海苔   をかけて、カイワレ大根をちらし、わさびを添え   てできあがり。

   酒を買っていかんと、足らんか分からん。

 うちのおばさんは、言いました。
 「こんなにおいしいのが、いっぱい釣れるのに、どう  して沖ノ島まで行かんといかんが」

 会長も山猿さんも、「みょうと」を荒らしたらいかん ぜよ。土曜日に流れた人があがってからにしいや。

【2009/11/30】
URL | 善平 #- [ 編集 ]

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