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荒磯 又右衛門

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大会不成立の危機 

2009/06/22 17:39 [月]
category: 成績

 朝から東の方へ出張し帰って見るとビックリの大会報告がされていました。山猿先輩いつもながらの酔狂でありながら良く記憶しており、ありがとうございます。

 報告どおり11名でイセギ1枚の超ド貧果の結果となり、検寸も表彰も省略し、長寸1位とせしめた金沢賞の焼酎は、癒着マンがゲットしました。ただし、寸法は測って事務局に報告してもらうことにしています。

 当日の天気予報は、曇り時々雨マークでしたから、竿ケースに一人用簡易テントをしのばせていました。佐賀の波で秘密基地は諦め、船頭にタカノスの高場を告げ支所船は一路姫島へ。
 南側は大波で、北側に迎いマサバエへ幡多組を下し、次は高場と思って荷物を舳先に運んでいると癒着マンが「替え玉が高場はジャンケン?・・と言ったが、偉らけりゃ~言ってみいや!!と言ったぜ」
・・とのこと。

「何!!」と後ろを振り返ると見えないので無視し、先に運動場に山猿先輩と遊び人を降ろし、癒着マンと渡礁した。
 渡礁後、簡易テントを設営し、荷物はテントに入れ夜釣り用の仕掛けをして、癒着マンのフカセを見ながら爆釣祈願をしていると、本格的な雨が降り出し、テントは大正解となりました。濡れることなく癒着マンと宴会ができハッピー・ハッピーでした。

 雨が小ぶりになると外に出て竿を振り続けましたが、釣れるのは赤い悪魔のみで、全くイセギの気はなく時間のみが過ぎて行きました。何度目かの休憩中に癒着マンに電話があったようですが、そのあとにドスンという音が聞こえ外に出ると、癒着マンの竿に赤い悪魔の下に紛れもない「イセギ」??

 これが、最初で最後のイセギになるとは、・・・夢にも思わないべべ会長でした。

 帰りの車中で、気になったので電話の相手を確認すると、善平さんとのこと。・・・これで納得。幡多のメンバーが予想したとおり、東からの邪念がイセギを追い散らしたようでした。あの電話で唯一呪縛が取れたため癒着マンがゲットしたものと理解をしました。

           「恐ろしやあ~・恐ろしやあ~」



 
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