FC2ブログ

 

プロフィール

荒磯 又右衛門

管理人:荒磯 又右衛門
堅釣クラブ会員です。
ブログを通じて、のび太さんを応援します。

最近の記事+コメント

カテゴリー

来場者数

「ぐじま」でした 

2009/06/15 12:05 [月]
category: 連絡事項

 またまたミスこいてしまったようです。
 パート4で2代目さんが、しこたま採ったのは「グジメ」でなく「グジマ」でした。大変、失礼ばしました。
 「アーサー」が「エーサー」、・・今回「グジメ」が「ぐじま」と・・何か変??です。気をつけておきます。

 昨日、家に帰り風呂に入って、サバの刺身で一杯!!・・その後、テレビを見ながら爆睡・・目が覚めたのは、支所船からの電話で午後の2時ごろでした。
 朝、港で船頭さんにヒラバエに忘れた2代目さんのバッカンを取りに行ってもらったもので、バッカンの中身を宅急便で送ろうか??・・とのことでしたが、そちらで処分をしてもらうことにしたものです。

 ちなみに、2代目レシピによると、沸かしたお湯に火を消して「くじま」を入れて、そのまま冷ます。
その後、ネットに入れて、洗濯機??で回すか手でこねると殻が奇麗に取れる?
 水煮を4時間位すると柔らかく仕上がるので、食べる分だけ分けて冷凍保存すれば、良い。
・・・でしたかね?? 

めっそ~当てにならないようですな!! 「ぐじま」で検索すると、清水のぐじまの天ぷらがヒットしますので覗いてみてください。
trackback -- |  comment (2) |  編集

この記事に対するコメント

二代目


 会長さんには、このたび大変お世話をおかけしました。どうも今年の夜釣りもツキがないようで、一回目は丸坊主、今回は片手ほど小さいのを釣りあげましたが、その他は会長さんのご紹介のとおりで、散々な目に逢いました。特に、型の良い「グジマ」をわんさか、赤児の手指ほどのほれぼれする「カメノテ」ようけ、を取ってバッカン一杯にしてましたところ、磯へ忘れて残念至極。イサキを忘れたよりも悔しい思いでありました。
 さて、「グジマ」の調理法ですが、まず大量の湯を鍋で沸かして、いったん火を止めて、そこにグジマを投入し、冷めるまで放置。そのあと洗濯用ネットに入れて流水でもみ洗い。これで周りのコケが取れます。それを今度はしら湯からコトコト煮まして、三時間くらいかな。八枚の貝殻がはずれそうな奴が出てきたら火を止めて冷まします。その後、貝殻は手で簡単にはがれます。すんだら背中に縦に包丁を軽く入れて、はらわたを除きます。最後に、流水できれいに洗って終わりですが、このときコケの残っていることがあるのでそれも留意ください。洗い終わったら、少しずつビニール袋に分けて冷凍。たべたいだけ袋を解凍して、少しの水としょうゆ、酒、好みで砂糖、で煮つけて、ビールとお酒の友の出来上がりです。
 カメノテ(ちなみに須崎市安和地区では「白セ」といいます。カラスの口は「黒セ」です。それがどうした?どうもしませんが)と違っての「グジマ」は多くありませんので、みんなが採取者になっても困るのですが、酔狂な会員はお試しください。
 
    海洋気象料理評論家 二代目 がお送りしました。







【2009/06/15】
URL | 二代目 #- [ 編集 ]

べべ会長


 2代目さんコメント会員の加入感謝です。
 会員の皆さんが、どんなことでも反応してくれることがブログを管理して者にとって励みになりますよね??・・・ね・・飛び込み幹事さん!!v-8(~~嫌味~~だっよん!!)

 私も、ラッキョマンから料理方法を教わって作ったことがありますが、身が硬くなって、ゲジゲジが残り、今一でした。2代目さんの方法で再チャレンジを考えています。

 ただ、資源枯渇化のためにも、カメノテ王がその気にならないよう切に祈っています。
 

 

 

【2009/06/16】
URL | べべ会長 #- [ 編集 ]

この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する