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荒磯 又右衛門

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島での初夜釣りの段 

2009/05/25 11:45 [月]
category: 連絡事項

 23日に島の初夜釣りに行ってきました。
 メンバーは、幡多組を入れて7人が参加しました。残念ながら2代目さんは、インフルエンザの対応のため、急遽、断腸の思いで不参加となった。
 高知組5人は2台の車で出発し、いつものK焼肉店で爆釣祈願をしつつ磯割の牽制を始めていた。
 私は、癒着マンとペアーを組むことでヒトツバエは、2人は無理だから、割り込みで裸廻りを狙うことにしていた。しかし、話し合いの結果、山猿先輩を加え3人でヒトツバエの芽が出てきたので、管理人さんに確認すると、他のお客が7人とのこと。この中には、やっぱりいました愛媛の御仁が!!

 支所船に乗り、船頭さんと交渉するとOKで、島での初夜釣りはヒトツバエからスタートとなりました。
まずは、3人ともフカセから・・・餌取りも少なく潮も上りで期待が持てた。私のポイントは、上りの本流に引っ張られるよう本島向きに流れており、磯際を流すと1投目のウキ入れでアイゴ。(アハ!!)
数投目にギョーン・・バチン(ん??)・・フカセ終わり!!。ビールを飲みながら周辺の観察。支所船が動き回っている・・???。しばらくして山猿先輩が第1号のイセギをゲットした。
 私もカゴ仕掛けに変更。ビールを飲んでいると、善平さんから電話(石鯛をゲット)電話の途中でウキ入れ・・張り付かれたたが何とか出すと35クラスの口ブーでした。
 しばらくすると、支所船が着けて『ブリは要るか??』・・とのこと。・・当然『要る』ですよね!!。『釣ったことにしよう』・・と心に決めて、クーラーに入らないので頭と尾を切り、腹ワタを出して片身ずつ癒着マンと私のクーラーに入れてお土産は、ゲット。(船頭さんありがとうさんです。)

 7時頃からケミを灯して夜釣りがスタート。何度も渡礁したが、潮はビロー向きに流れ・・何か???
数投ごとに棚を変えたが、当たりは出なく、山猿さんが第1回目の休息に突入。気がつけば癒着マンも休息。・・一人もくもくと竿を振り、第1号のイセギのゲットは、10時を過ぎていた。2枚目を釣った時点で2人を起した。その時の棚は、竿1本で浅かったようだった。その旨を伝え3枚目をゲットした時に善平さんから電話。大酔いのようで、3枚ゲットを伝えると、「善平さん12枚、遊び人8枚」で、もう寝るとの事。
 「許さん!!」・・の思いから、眠い目を擦りながら、3時まで竿を振り続け、何とか6枚のイセギを数え、ついにダウンしてしまいました。
 4時頃目が覚めて、竿を振ったがタイムオーバーとなってしまいました。その間で癒着マンもイセギの顔を見ており、何とか全員安打で終了となりました。

 港に帰り、釣果を聞くと何と・・善平さんの話は、真っ赤なウソで(石鯛はホント)振り回された一夜でした。善平さんは遊び人と千畳にラッキョマンとカメノ手王は、隣のヒラバエに渡礁し、それぞれ顔を見たようでした。
 全員が最長寸のイセギを釣った会員が取れる賞金を握っていたので、険寸するとカメノテ王が35.5?でガッポリ稼ぎ、渡船代がタダになりました。
  やっぱり、夜中の3時にヒトツバエで初をしたべべ会長ですが、その後イセギを釣ったのは、癒着マンのようですが、味は保証しかねます。
 
                 島での初夜釣りのレポートとします。
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