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荒磯 又右衛門

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トホホの夜釣り 

2009/05/07 12:10 [木]
category: 連絡事項

 ゴールデンウイークはどうでしたか??
 今年の夜釣りは、島は20日から解禁のため、2日に初釣りを興津で予定していました。ところが、前日に予約すると波が出るので当日に再度確認することとしていたが波がでるので半夜とのこと。
 誰一人として「止めろう」の言葉は無く・・即・・「柏島」へ急遽変更して行ってきました。

 メンバーは、善平さん、2代目金庫番、棒うき名人、メタボマンと私べべ会長でした。主役の癒着マンは再発でドクターストップがかかり、安全パイの遊び人は不参加??でした。

 柏島には、12時過ぎに着いて、私と、2代目、棒うき名人が幸島の平バエの丘へ渡礁した。善平さんとメタボはグンカンの水道側の渡礁。
 今シーズン初の夜釣りであり、シーズンを占うためにも何とか顔を見て2桁を目標にしていた。潮は早い下りでイセギには厳しいかな?・と思って潮替わりを期待しつつフカセからスタートした。
 一度だけ、道糸が走ったが、こっちを向かないやつでハリス切れとなってしまった。
 2度、3度とビールでお祓いをしつつ夜釣りをスタートしたが、潮も変わらず、全く生体反応も無く一人休憩、また一人休憩・・・とあの2代目や棒ウキ名人が途中でリタイヤする信じられない光景を見ながら朝まで爆睡してしまったべべ会長でした。

 3人の合言葉は、今回の夜釣りは無かったことにしよう!!・・としましたので、今晩の総会では、話題に上げないで下さい。
べべ会長からのレポートでした。善平さんは??・・書かなくても書くでしょう!!
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この記事に対するコメント

善平


最高!

夜釣りの開幕戦で、イセギ8枚は初めてです。

書きたくはないのですが、仕掛けられたらそのままと言うのは仁義に反すると思い、真実のみを申し述べます。

渡船に乗り込んで、若船頭に「上がるところは、ある?」と聞くと、
「今日はお客さんが多いので、5人全員は無理。ヒラバエの丘は空いてるようだけど。」
と言う返事。

船がヒラバエの丘までやってきて、どうする? 誰が上がる?ということになり、誰かさんが「じゅんちゃん、どうする?」というので、
一言、 「いや!」

3人が上がった後で、渡船はビロー方面に進路を取り、グンカンを通り過ぎ、ビローの高場、御手洗、カジヤのキリと、見渡したが上がれるところは無く、引き返しながら若船頭と交渉して、グンカンの水道の客は夜釣りじゃないみたいだから、頼んでみることになり、交渉成立!
やはり、直感の鋭さは、まだまだ一級品です。

ところが、上がってビックリ。激流が幸島に向かって、飛んでいます。
先に釣っていたお客はあきらめて、その後へメタボマンはフカセを始めましたが、一向にエサが落ちません。自分は、午後6時になって、さお2本にして第一投、すぐに根掛かりして、サオ1本でやりますが、まったくのアタリなし。

午後8時過ぎまでやりましたがエサ取りの一匹も反応が無く、メタボマンは早々と横たわりました。
ところが、8時半待望の1枚目が上がってきました。メタボマンを起こして、二人で気合を入れなおしてやりますが、音沙汰なし。
またもや、メタボマンは眠りに付いたところ、9時半ごろ2枚目がきました。

メタボマンをまたまた起こして、やりだすと、ポツリ、ポツリとアタリが出て7枚釣ったところで、メタボマンは、いまだゼロ。

どのくらいのタナでやっているか聞くと、「二ヒロ!」というので、実際のウキ止めを調べてみると、三ヒロ位になっており、一ヒロに修正した。

止めて、流して、止めて、と誘いを掛けながら流すようにしたら、と進言した結果、メタボマンに
3枚連続でイセギがヒット!
満足したのか、また寝てしまった。
そこで自分も、2時まで寝て始めましたが、地合いは過ぎてしまったのか、1枚を追加して納竿としました。

帰りの道中、サシミにして、寿司にして、煮物にして、とイセギ尽くしの晩餐を楽しみに、話が弾みました。

会長、これで、ええかえ!

【2009/05/07】
URL | 善平 #- [ 編集 ]

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