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荒磯 又右衛門

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懲りない二人で完敗!! 

2009/03/09 11:39 [月]
category: 成績

 7日(土)にまたまた行ってきました。場所は、クラブの鬼門である三ノ瀬周りでした。
 メンバーは、1週間前に三ノ瀬でべべタレに遊ばれた会長とカメノテの怨念で血もつれになった善平さんです。

 当日の予想では、北西の風が9時頃から弱くなる予定が、18m前後が終日吹き荒れ1桁になることはありませんでした。私達が渡礁したのは沖のハエで、1週間前に善平さんがダイビングした(命名:善平バエ)のすぐ横でした。善平バエも空いていましたが、さすがの善平さんも降りるとは言わなかったです。

 船付きで善平さん、一段降りた東磯に私が釣り座を決めてスタートせずに、風が治まるまでビールを飲みながら待機していました。一向にやむ気配もないので膳平さんが竿を出し、第1号がミギマキで、今日は終了とのこと。その後、私に前回恨みのべべタレ(本キツ)が釣れた。45クラスだったので善平さんに聞くと要るとのこと。厄を払ってもらうため進呈すると善平さんは、手際よく〆てウロコを取りだした(命名:棒ウキ方式)。

 弁当船でも替われる磯はないので、続行することにした。船頭さんが『カメノテでも取ったや』とのことで捜すと、磯には付いていないが、裏側の磯には、ほれぼれする、もっこりカメノテが至る所にあった。 しかし、渡れる所が波を被っており潮がひくと何とか渡れる状況であり、さすがの善平さんも2の足を踏んでいたようでした。カメノテ王なら絶対に渡っていたと思います。

 と言うことで完敗の2人でしたが、当日支所船に乗った全員がボーズのようでした。産卵が始まったのではと推察しますが、大会まで2週間ありますので淡い期待を持って臨みたいです。

 ・・・と言いつつ、片島で管理人さんが「後は、大会を期待していますよ」の言葉に、いんにゃ~来週もあるでよ~~・・と言ってしまったべべ会長でした。


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善平


キツの美味しい食べ方

7日に釣れたのは、4匹でした。
ミギマキ、アエ、ミギマキ、モンガラハゲの順に釣れて、あきらめムードに満ち満ちてまいりました。

そんな時、キツの40センチクラスを会長が釣ったので、「捨てるなら、もらう」ということで、早速下ごしらえをしました。

というのも、足摺大会の翌日に釣った56センチのキツが大変うまかったので、夢よもう一度・・・・という次第です。

3枚におろして、皮を付けたまま中骨を取って、刺身の2倍の厚さに切ります。
すき焼き鍋に、酒と水を入れて沸騰させ、これからの手順は普通のすき焼きと同じように煮込んでいきます。
この時、どうしても入れなければならないのが、「葉にんにく」です。
これを入れると、臭みも消えて、味も一段と良く風味が増します。

鍋をつっつきながら、ビール、日本酒、焼酎、旨いね~!
冬のキツ、いっぺん試してみて。
止めれんようになるぜえ。

【2009/03/10】
URL | 善平 #- [ 編集 ]

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