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荒磯 又右衛門

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タマメのタタリ 

2011/09/24 19:43 [土]
category: 独り言

 久しぶりの島釣行でした。メンバーは、善平さん、遊び人さん、二代目さんのOB先輩達でした。先輩達はいつもの焼肉店、仕掛人は別行動(前日の人間ドックの胃カメラのため)
 総勢8人で出港。支所船は、姫廻りで善平・遊び人ペアーは姫2番を希望。二代目・仕掛人ペアーは、白岩岬のハナを希望。
 ・・・ところがだ・・島は北の風13mとのこと。善平ペアーは、風裏の千畳に渡礁したが、しつこい仕掛人は、岬のハナが諦めず、支所船は白岩へ・・・岬のハナはまともに風を受けており、船頭さんの「風が凪ぐのを期待して上がる?」・・の言葉に即パス・・で渡礁したのが二代目さん推薦のタツバエの横にある高場でした。
H23,9,23(1)
 二代目さんが渡礁したのがタツバエで、渡礁するやいなや、準備をする二代目さんです。入れ込みが違う二代目さんですが、仕掛人が準備もせず爆釣祈願をしていると、大風の中フカセをしていました。
H23,9,23(2)
 タツバエから見た宮ノ下ですが、今回は宮ノ下の部長室には、愛媛の御仁が渡礁しました。
H23,9,23(5)
 毎度の夕日ですが、この頃になると風も凪いできており、潮さえ動けば!!の期待をしつつ夜釣りのスタートです。
 ここは、前回二代目さんがタマメを爆釣した磯です。右投げができず左投げで遠投。・・潮はゆっくりとヒナダン向きに流れており、数投目のウキ入れで第1号は、サバでした。30クラスでお帰り願い、しばしお祓いタイム。しばらくして、綺麗なウキ入れで手元までくる当り。タマメを確信し強引に寄せ浮かす寸前に痛恨のバラシ。針がのびていました。その後連続でタマメらしき当たりがあったが、針ハズレ等で正体は確認できず。
 その後、潮が止ってしまい本命を見たのが10時過ぎでした。途中で1時間余り仮眠をとったのみで、竿を振り続け、朝の3時頃からパラパラと釣れだし、最終的には5枚で終了となりました。他は朝マズでキープしたサバ少々でした。
H23,9,23(4)
・・で、二代目さんは??・・と言うと7時過ぎには第1号をゲット。すぐ隣のためタナを聞くと竿3本とのこと。ほとんど寝ずに竿を出していたようで、時々見ていると何かを釣っている??ヘッドライトに照らされるのは赤い悪魔・・その後必ず「パーン」と響いた音が聞こえてきます。しばらくすると仕掛人の足元に数枚の赤い悪魔が漂っていました。
 朝、迎えの船で聞くと、本命は7枚とタマメ1枚・その他色々でクーラーの重いこと。善平・遊び人さんも本命やタマメを釣っており満足の様子でした。
 以上で報告としたいですが、・・・続きがございます。港に帰って荷物を降ろしていると、管理人さんが二代目さんが、ギックリをやったみたい??・・とのこと。
 訳を聞くと、タマメを抜き上げた時に電気が走り、その後じわじわと痛くなったとのこと。
 そこで、善平さんが発した言葉が「タマメのタタリじゃあ~!!」・・・おそまつでした。
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