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荒磯 又右衛門

管理人:荒磯 又右衛門
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ぼちぼちでした 

2009/07/20 14:17 [月]
category: 連絡事項

 連続は途切れましたが、土曜日に支所までいってきました。メンバーは、ラッキョマン、癒着マン、棒ウキ名人でした。
 仮眠室でビールを飲みながら時間調整をしていると、県外ナンバーが結構来ており、管理人に電話すると11人とのこと。4人でヒトツバエをゲットしようと思ったが、棒ウキ名人が辞退したので、夕釣りがいたが、顔見知りの熱血高○底物師を加え4人で渡礁した。

 風が吹いて暑さは感じなかったが、とにかく「臭い」の一言。・・まずは、一面の腐った汚水を流して環境整備。少しましになったので、ビールを飲みながら夕釣りの見学。熱血底物師は、ドリルで穴を開けるなど準備に大忙しのようで、見ているだけで疲れてしまった。

 支所船が夕釣りを迎えにきて、「昨日は、柏島向きで釣れたぜ!!」・・既にラッキョマンが確保していた。私は、いつもの本島向きで竿を出したが、ここはビゼン向きに上りが着けばベストだが、ゆっくりと下っているようであった。
 しばらくすると、ラッキョマンが第1号をゲット。ヒラバエの方に下っているようで、連続してゲットした。棚を聞くと1本とのことで、合わせて流していると癒着マンがサバを釣り、続いてイセギをゲット。
 
 私は・・・何も音沙汰なし・・潮が替わることを期待し、ケミを点けたころにやっと第1号をゲット。後が続かず、他のメンバーも忘れた頃に拾い釣りをするのみでした。一度だけ上りが付いた時にパラパラと釣れたので、ヒトツバエは上りに分がある磯です。

 熱血底物師は、クエ狙いで、前日にヒトツバエでばらしたとの情報があり、釣ったサバやキツを心の中で釣ったら片身を期待しつつ餌に進呈しましたが、豪竿が舞い込むことはありませんでした。
 
 今回の釣果は、ラッキョマンが竿頭でしたが、あなどれないのが癒着マンで、夕まずから夜中にかけて、グジマや磯カニをしっかりと確保していました。これには、先輩のラッキョマンもマイッタとのこと。

 なに??・・棒ウキ名人の報告がない!!・・名誉のため、あえて報告は控えさせていただきます。
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