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荒磯 又右衛門

管理人:荒磯 又右衛門
堅釣クラブ会員です。
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イセギ 

2012/03/19 17:42 [月]
category: 食べた魚

 今日は、4月からの体調管理に慣れるため休んでいます。事務局のび太から大会結果の報告がありましたが、順位は総会までお預けのようです。3回とも釣果のあった会員は、僅差で順位が決定するのでは??・・。仕掛人予想は、本命:善平さん、対抗:棒ウキ会長では?穴にラッキョマンと替え玉が絡むのでは??

 そんなの関係ねえ!!・・の仕掛人は、大会の帰りに七子峠の豚太郎でチャンポンを食べたので、釣果とラッキョマンからくすねたイセギを刺身にして我が家で、軽く反省会をしました。
 いつもは、残った刺身はお茶漬けにして食べていますが、今回はちょっとレシピを変えてみましたので、紹介します。
 
H24,3,18
 1、イセギのアラでダシ汁を作ります(醤油、味醂、塩)
 2、小ネギを刻み、少量の茗荷とゴマを準備
 3、ご飯に刺身をのせ、ネギ、茗荷、ゴマを振りかけ、熱々のダシ汁を注ぐと出来あがりです。
※ポイントは、身が白くなるようゆっくりと注ぐことと、ゴマは多い方が風味が増します。
 イセギは、どんな料理でも美味しい魚です。5月~7月が旬ですから、今から楽しみにしています。
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グジマ 

2012/03/13 21:09 [火]
category: 食べた魚

 先週末の島釣行で、馬の背にはカメの手がどっさりと・・・最悪、お土産はゲットできると考えていたが、途中で田中バエに磯替りしたので、すっかりと健忘症の仕掛人でした。
 同礁のラッキョマンは、カメの手とアナゴをしっかりと確保していた。早めに納竿した仕掛人が見つけたのが、「グジマ」でした。
 このグジマは、手間暇かけて料理しないと、ただの「ゴム」になってしまいますが、二代目さんからレシピを教えてもらっていたので、取りあえず30個ほど持ち帰りました。
 料理方法は、
1、鍋に水を入れ沸騰すると火を消し、グジマを入れてそのまま冷ます。
2、殻と周辺のゲジゲジを丁寧に取る。(仕掛人は一つ一つ、爪で削ります。)まっこと、しんきくさい作業です。
  ※これをしないと、ゲジゲジが残って食感がよろしくありません。
3、包丁で、真ん中に切り身を入れ、水道で流しながら贓物を取ります。
4、いよいよ料理です。(長~~い)
  仕掛人家では、醤油、砂糖、酒の汁を作り、出来るだけの弱火で、ことこと煮込みます。(今回は2時間)
  できたのが、↓です。ビールのツマミには最高です。

H24,3,13
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白子 

2012/03/05 16:39 [月]
category: 食べた魚

 昼ごろに携帯が鳴りました。相手は、2年前に退職した先輩ですが、一瞬ドッキとした仕掛人です。この年齢になると、知り合いや身内の不幸の連絡がありますので、てっきり何かあったのかと勘ぐってしまいました。

・・ところが、何ちゅうことはなく「昨日、グレを貰って腹を裂くと白い塊が出たが食えるか?」それだけで数年ぶりの電話とは!!呆れて「食えん!!捨て!!」と言いたかったが優しい仕掛人です。白子のレシピをお知らせしました。
仕掛人は、1.白子を湯がいてポン酢に七味とネギを散らす。2.白子に塩・コショウをふり小麦粉(米粉)を薄くまぶして、油で揚げる。3.アラと白子を入れて味噌汁にする、で食卓を賑わしていますが、確実にビールや焼酎が進みます。

 久々の食魚コーナーですが、会員の皆さんは白子料理はどうしていますか?臓物料理の権威の二代目・善平両先輩あたりのコメントを期待しています。
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晩さん会 

2012/01/23 11:25 [月]
category: 食べた魚


 22日の仕掛人家の食卓です。前日に食したハマチのアラ炊きと一晩寝かしたイセギの「大葉の包み焼き」です。
 イセギを3枚におろし、食感を残すため出来るだけ細かくみじん切りにし、塩・コショウのみで味付け。つなぎにゴマ油とネギを入れ、大葉に張り付けてできあがりです。
 
 これをホットプレートで身の部分だけを焼いて、他の野菜や厚揚げ等も焼いて、特性ポン酢で食します。ビールがすすむこと、焼酎のお湯割りもグビグビと・・至福の時間が過ぎていきました。
 
 イセギ3枚の内、肩身を刺身で食べましたが、寝かすことによって旨味成分がでて甘味のある刺身となります。今までは、その日の内にモチモチ感の刺身が1番と思っていた仕掛人ですが、寝かした刺身も違った旨味があることが解り楽しみが増えました。

H24,1,22(1)
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魚飯 

2010/01/18 09:38 [月]
category: 食べた魚

 土曜日は、都会のぐれシャブで大満足。そして昨日は、ぐれ飯とアラの潮汁でハッピーでした。
 私の場合、魚飯の魚は、「オジサン」がメインで、ちょっと贅沢はイセギを使ったことはあります。
 今回のグレは、帰りの車中で、善平さんが「今晩は、グレ飯とアラで潮汁を作る」とのこと。レシピは同じですが、グレは、3枚におろして、中骨や皮も取るとのこと(要は刺身を入れる)・・ダシが出るのか??心配だったのと皮と身の間の脂がもったいないので、皮付きで5合炊いて、アラで潮汁が完成。ビールを1本に控え、ハッピーな晩餐会となりました。これは、美味い!!・・是非お勧めします。

 我が家は5人家族で、そこそこの飯は食べますが、朝起きて昨晩のグレ飯を楽しみに・・炊飯器を開けてビックリ!
茶碗1杯しか残っていなかった。・・どうも遅く帰った長男が、根こそぎ食ったようだ。
 今、島は賑わっていますよ!!行くなら平日がベストです。支所船は、明日がムロ廻り、明後日がノコ、・・と爆釣磯が待っていますぞ~~!!

        支所管理人の代理からのご案内でした。

 
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